成田オフロード試乗会インプレなどなど

  • 2016.12.07 Wednesday
  • 03:49

スゴツーレポの続きを書きたいトコロですが、、、

 

もうすぐYAMAHA車のレーサーモデル受注締め切りですし、

 

各メーカーの’17モデル販売も終わりそうなイキフンなので、

 

このネタだけは鮮度が命って事で、、、、

 

割り込みレポアップ!

 

 

 

 

 

 

 

 

とゆーワケでこの成田オフロード試乗会。

 

昨年も好評のイベントでしたが、今年はさらに大盛況。

 

各メーカー最新オフロードモデルが成田のコースで乗りまくれちゃうイベントです。

 

しかも当日はフリー走行もでき、普段乗ってるマシンで走った直後に、

 

同じコースを同じ状況で最新マシンと乗り比べられるという、

 

乗り換えを検討してる方や、最新マシンを味わいたい方にうってつけ、、、。

 

そして午後には見所満載のエキシビジョンレースもあり、

 

こりゃーレース以上に出なきゃバイヤーなイベントになってます。

 

 

 

 

 

んで、パドック宴会大好きっ子の集まりの和田屋としては、

 

レースじゃないイベントの前はもちろん宴会でしょ!っつって、

 

土曜の仕事を終えた後に成田に大集合。

 

 

試乗会前日の土曜も同じくJEC主催のエンデューロアカデミーというイベンツがやってまして、

 

これまた昨年同様、国内トップライダーのスクールを受ける事ができるという、、、。

 

ボクも昨年は土日で休んでアカデミーから参加しましたが、

 

むっちゃタメになりました。

 

 

 

今年は土曜は法事と重なりまして欠席となりましたが、、、

 

 

 

んで、そんな宴会なんですが、

 

成田のコースの奥にテントを大量につなげまして、

 

今回のメインお手伝い集団デコフレの皆様や、

 

アカデミー講師のトップライダー、

 

和田屋みたいな宴会好きのチームなどなどが終結しまして大宴会。

 

 

 

 

 

和田ぽん的には「抱かれてもいいエンデューロライダー第1位」の、

 

JEC全日本チャンプでもある健二カントクとしばらく飲めたのがサイコーでした。

 

ちなみに「抱かれてもいいエンデューロライダーランキング」とは、

 

別に和田ぽんはモーホーじゃないので「抱かれたいランキング」ではなく、

 

決して抱かれたくなんかないけど、

 

もし強烈に迫られて「抱かせろ!」って言われたら

 

渋々許してしまいそうな男性ライダーランキングっすね。

 

逃れられるものなら抱かれたくないけど、

 

逃れられなかったらしょーがないから抱かれるならこの順番かな、、、

 

的な、、、そんなランキングです。

 

 

 

 

それはどーでもいーんですが、

 

そんなランキング1位のカントクにタメになるハナシや

 

おもしろいハナシも聞け、楽しい宴会でした。

 

 

酔っ払ったタマゾーさんが無理やり連れてきてくれたんですが、

 

普段メンドクサイ酔っている時のタマゾーさんも、

 

こーゆー時にはKYっぷりが役に立つんだなーと考え直しましたね。

 

 

次の宴会でまたメンドクサくても許そうと思いました。

 

ある程度までは。

 

 

 

 

あとはTacさんがくれた牡蠣も大ぶりで激ウマでしたなぁ〜、、、。

 

ごちそうさまでした。

 

ちなみに牡蠣は好きな食べ物の和田ランキング2位の実力者です。

 

1位に更新しそうなくらいウマかった。

 

ごちそうさまでした。

 

 

あ、2回言っちったわ。

 

 

 

 

 

 

そして朝、、、寝坊しました。

 

そんな感じで前日楽しみすぎたせいもありーの、

 

パドックの関係上、ボクらは離れたパドックに停めたので、

 

周辺がチョー静かで全く目が覚めませんでした。

 

ブリーフィングも受け損ねて遅刻受付、、、。

 

 

ブリーフィング受けた人に各注意事項を再確認して試乗開始、、、。

 

 

 

 

 

まず、今回一番乗りたかったのはコレ、、、、

 

 

YZ250FXでっせぇ〜!!

 

’15モデルユーザーなワタクシめですが、

 

この度’17モデルでフルモデルチェンジ。

 

いままでの試乗会でも「マジで!?」って思う高評価の連発なので、

 

どんだけ違うのか確かめたいぜぇ〜!!っつって、、、。

 

 

しっかり自分のバイクに乗り込んでから満を持して試乗、、、。

 

 

 

 

感想……すべて良い。マジで。

 

 

エンジンがねぇ〜、、、、ヘッドが’17のYZ-Fベースになったり、

 

マッピングのセッティングを煮詰めたり、

 

エアクリBOX形状の見直しで吸気効率高めたり、、、

 

その辺の効果が炸裂しているようで、

 

今までのFXでやや心許なかった極低速から安定して路面蹴りだす感じ。

 

もともと良かったトラクションもさらに増してますね、確実に。

 

 

和田ぽん号FXはFスプロケ小さくしてFMFもつけてトルクアップ。

 

さらにマッピングでも低速トルク頑張れ的なマッピングにしてますが、

 

それでやっとタメ張る感じ、、、。

 

ノーマル状態のノーマルマッピングでコレとは、、、。

 

 

 

さらに軽さ。

 

’15ノーマル状態と比べると切り返しや極低速で走行した時に

 

感じる軽さが明らかに軽くなってる気がします。

 

股の下の重量物が軽い感じ。

 

シートレールの付け根とかタンクのマウント位置だとか、

 

その辺を見直すことでよりマスの集中を図った効果かと、、、。

 

 

 

これまたチタンサイレンサー交換で圧倒的に軽くなった

 

和田ぽん号と比べて遜色ない、、、、。

 

 

 

 

って事はですよ。

 

いきなり結構金かけた和田ぽん号と同じメニューを’17に施したらどーなのよ、と。

 

さらにコレがもう一段良くなるんだとしたらハンパないんじゃねーかなー。

 

 

見た目があまり変わってないのでフルモデルチェンジしたのに

 

知らない人も多いですが、コレは’15、’16のFXより確実に進化してますね。

 

 

 

あとは下りギャップでの安定さや、コーナー加速時の路面追従性も

 

かなり良くなってる気がしたんですが、サスのせいか??

 

それとも改良されたシャシーのせいでこーなってるのか、、、

 

わかんないけどサスはオイルシールの変更以外は変わってないとか、、、

 

じゃーシャシーの細部変更の効果っすねー。

 

確実に体感出来る違いでした。

 

 

あとは今回の試乗とカンケーないけど、

 

燃料警告灯とかは嬉しいっすよねぇ〜。

 

FXはタンク内のガソリン残量わかりづらいっすからね。

 

コレはウラヤマっす。

 

 

 

性能、価格、部品の安さや供給の安定さやアフターパーツの多さ、、、

 

トータルバランスでの一番のオススメはやはりコレですな。

 

レース出るならコレっす。

 

ま、だから和田ぽんもちょいとムリして買ったんすけど。

 

 

 

 

 

んで、お次の目玉はコイツ、、、、

 

FXはいつかの乗り換えを視野に入れつつなマジな試乗でしたが、

 

単純に乗ってみたいランキングだとコレが一番でした。

 

 

 

 

KX250F-SE

 

KAWASAKIのモトクロッサーモデルであるKX250Fを、

 

サスペンションチューニングで有名なピュアテックさんが、

 

各部をエンデューロ仕様にモデファイしたコンプリートモデル。

 

 

昨年から販売開始し、昨年の試乗会でも乗ってかなり好評価でしたが、

 

KX250FのフルモデルチェンジにともないSEも'17ベースに、、、。

 

 

 

んで、乗った感想としては、、、

 

 

とんでもなく良い…!!

 

これ、ちょっとマジで良いっすよ。

 

コースインしてすぐ本気で驚きました。

 

 

まずはその軽さ、、、マジで軽い。

 

やはりバッテリーやスターター関係の部品がついてないアドバンテージか、

 

もともとのベース車両自体の軽さもあるんでしょうが、

 

やはりバッテリーレス軽いわーーーっていう。

 

 

そしてエンデューロ用のマップになっているので、

 

モトクロッサーといえどもコーナー立ち上がりで開ける怖さは全くないです。

 

FXと同じくらい怖くない。

 

フラットに立ち上がるのでまったく恐怖感ないけど、

 

でもFXよりさらにパワフルに立ち上がる感じ。

 

 

そしてサスペンションが本気でよかった。

 

まあ試乗したコースがベスコンの成田本コースってのもあると思いますが、

 

このコースで乗る分には、この日乗った車両でナンバーワンでしたね。

 

モトクロッサーではなく完全にエンデュランサーの足回り。

 

下りギャップも全く怖くない。

 

 

 

そんな超々好印象だったSEの唯一の懸念がキック始動オンリーですが、

 

キックはムチャクチャ軽いっす。

 

2st125かけるのと同じくらい簡単っすかね。

 

コレはマサオさんのKX-Fに度々乗せてもらって慣れてるのもあるかもですが、

 

ガツッって蹴るよりヘコヘコっとキックしたほうがかかりやすい気がするんですが、

 

「へこっ」ってやったら掛かる。まず一発始動。

 

 

試乗後、ブースに戻る前に移動路の端に停めて、

 

ローギアに入れたままキックしてみたけど2回ヘコヘコでかかりました。

 

ま、レースでクラッチギンギンに熱くなって、

 

さらに転倒後でローのまま、、、でも同じようにかかるかは分かりませんが、

 

最悪でも苦戦する事はないでしょうね、このキックなら。

 

 

 

とはいえ、やはりセルほどではないと思うので、

 

本気で安定してレースで勝つなら、エンストや、

 

無駄な転倒連発とかはしないのが前提なマシン。

 

そーいった意味ではFXより乗り手を選ぶ感じはありますが、

 

確かにレース中にエンジン止めるのってそんな多くないよね、、、

 

って人にはかなりアリな選択肢、、、ってかベストじゃないかと。

 

 

ボクもJNCCだったらコレにしたいかなぁ、、、。

 

JECのテストでコケて、キックで10秒ロスったらヤだけど、、、。

 

SUGOのエクストリームテストとかでさ。

 

JNCCならそんなんあんまないし、

 

万が一あってもソレが数秒〜10秒以内のロスならほぼカンケーなく、

 

普段の軽さの恩恵のほうが上回る感じもしました。

 

 

 

あ、あとコレはKX-F本来の特徴でもありますがコンパクトさ。

 

大柄なイメージのKTMやYZ-Fに比べると、

 

跨った時にホント一回り小さく感じます。

 

 

いつも少しローダウンする和田ぽんも、

 

これならそのままでもいーや、って思いました。

 

 

 

ホントあとはセルが必要かどーか。

 

別にセルなくてもいーや説を唱える人ならコレっすね。

 

和田屋内でもほぼ全員のライダーが、

 

今回の中で一番良かったバイクに挙げていました、、、レベルを問わず。

 

 

 

個人的な懸念は今回のコースが、

 

試乗会だから当たり前だけど難所はなかった事っすね。

 

同じ4st250なんでFXと比べちゃいますけど、

 

このコースでキック始動オンリーなネックを考えなければ、

 

ぶっちゃけSEに軍配と思います。

 

 

 

ただ、FXの真価はヌッチャヌチャ路面などでの粘りとトラクションだと思うんす。

 

高回転キープで半クラ必須、、、ではありますが。

 

SEもそういう場面でも全然行けそうですが、

 

FXと比べるならそーいった路面で比べたいなぁ〜と思いましたね。

 

 

 

ま、そんなあまりの良さに、試乗会後、

 

和田屋でもさっそくご注文入れていただいたので、

 

いずれコースでご一緒した時に乗り比べさせてもらおうと思います。

 

 

 

あ、ちなみにこのSE。

 

販売はピュアテックさんですがベース車両はもちろんKAWASAKI。

 

そんなKAWASAKIのKX-Fの’17モデルの在庫が残りわずかだそうで、

 

欲しい人はすぐ注文しないとなくなっちゃうと思います。

 

もちろん和田屋でも取り扱っておりますんで、

 

気になる人はご相談ください。

 

 

KX-Fベースで、前後サスリバルビングでED専用マッピングで、

 

18インチでサイドスタンドついて、、、、税抜き755,000円。

 

安すぎでしょーコレ。

 

こんなコトいうのもなんですが、

 

コレ、ピュアテックさん、マジで儲けほとんどねーんじゃねーかって思いますよw

 

まさに企業努力とゆーか、、、

 

こんなスンゲーノウハウと手間と部品代がかかったマシンがこの価格なら、

 

セルさえいらなきゃコレっすわ、、、。

 

ボクは別にクロスカントリーならマジでセルいらんと思います。

 

 

 

 

 

 

 

そして次。

 

 

 

とりあえず午前中は各メーカーの4st250に乗ろうと思い、

 

SHERCOブースへ、、、。

 

発売からその脅威の軽さで話題なSEF-R250っすね。

 

いつもどこに「-」が入るか不安になるのはナイショのハナシっす。

 

SE-F250R?SEF250R?いいえ、SEF-R250っす。

 

今もHPで確認致しました。

 

 

んで、インプレですがやはり車体を持ち上げただけで「軽っ!!」って思います。

 

セルがついてて軽くて4st…っつったら他の追従を許さなマシン。

 

そしてまず最初に言っておきますが、

 

SHERCOってーと二言目には「高いじゃん!」っていう人が多いんすけど、

 

高くないっす’17SHERCO。

 

あまり知られてないよーなので念を押しますが、

 

’17で大幅プライスダウンで税抜き1,080,000円。

 

KTMの250EXC-F SIXDAYSより圧倒的に安い価格まで落ちた。

 

この装備の外車4stエンデュランサーとしては全然高くない。

 

至ってフツーっす。

 

なので値段で敬遠してた人はこの企業努力を買ってくださいw

 

 

 

あ、そうそうインプレですが、、、。

 

ヒジョーーーーーーーに扱いやすい。絶対疲れない。超乗りやすい。

 

その一言に尽きるんですが、’17になってパワー感は明らかに増したと思います。

 

ちょっと和田ぽんのSHERCO記憶がコロシヤさんの乗る’15ですがw、

 

マイルドすぎた印象もある今までに比べ、モアパワーで楽しくなりました。

 

でもむっちゃ扱いやすいのは変わってないっすね、軽さもありーの。

 

 

 

前述の2台がチョー良い良いいいましたが、

 

4stレーサーなのでピックアップは鋭いので、

 

乗りやすいっつっても完全なビギナーでは恐怖だと思います。

 

ただコレはホント、トレールユーザーが乗っても

 

いきなりヨユーで乗れると思います。

 

でも速い、タイム出る、疲れない。

 

そんなバイクかと、、、。

 

 

ナンバー取れるのも輸入車ならではの利点。

 

サイレンサーもかなり静かなので、

 

ナンバーありきでマシンチョイスを検討してる人は筆頭候補かと。

 

街中乗っても疲れないっすよ。

 

でも当たり前ですがやっぱレーサーなので、

 

トレールとは一線を画すパワーがあるので物足りなさはないかと。

 

林道遊びもしたい!とか、H.T.D.Eに出たい!とか、

 

マシン選びにそういう項目もあるならコレすかね。

 

4stが良くて、、、

 

○セルは欲しいけど軽さ至上主義

 

○ナンバー付が良い

 

○レーサーを乗りこなせるか不安

 

○「扱いきれないパワーがないと不満を言うw」以外の人

 

○とにかく疲れないバイクが欲しい(体力面不安とか)

 

どれかに当てはまる人はコレっすね。

 

 

 

 

今まで価格だけがネックだっただけに、

 

’17は一気にオススメランキング上位に入ってきました。

 

 

 

 

あ、ちょっと今回の試乗会とは話題が逸れますが、

 

今SHERCOというと、、、

 

 

話題は新型SE-R125…、、、

 

ついに出ましたよ、禁断のセル付き2st125…。

 

しかも元々乗りやすさに特化したSERCOのマシン、、、。

 

これは間違いなくビギナーさんや、女性ユーザーが大注目な

 

来年の注目度ナンバーワンマシンなんじゃないでしょか、、、。

 

 

 

来年秋発売予定らしいですが、コレは待ち遠しいっすー。

 

 

 

 

 

んで、、、、

 

 

 

 

 

 

ほか、4st250とゆーとKTMの250EXC-FのSIXDAYSに乗りました。

 

ハスクはだいたい同じ感じだろーし、異様に混んでたから乗らなかったっす。

 

うん、良かったっす。

 

ナンバー付きで、SHRCOほど軽さはいらないからモアパワー、、、

 

っつか、スタンダードな良さが欲しいならコレも選択肢、、、

 

なんでしょうが、和田屋で扱えないからコレ以上は言わない(・×・)…

 

でも贔屓ナシにしても僕はYZ250FXやKX250F-SEのほうがいいかな。

 

ナンバーいらないし、モトクロッサーベースのパワー感がいい。

 

ナンバー欲しいならSHERCOがいいし、、、。

 

 

インプレ知りたい人はビッグタンクマガジン読んでくださいw

 

 

 

 

 

 

 

 

んで、4st250に乗ったので次は、、、

 

 

YZ450FX

 

ただ、フツーの450FXじゃなかったんす。

 

なんと健二カントクプロデュースの50mmローダウン車。

 

セローのような足着きの450ってコンセプト。

 

 

 

もともとその450らしからぬ乗りやすさでビックリした450FXですが、

 

やはり450って印象で敬遠されがちでしたが、、、

 

跨り写真を撮り忘れたのが和田史上痛恨のミスです。

 

跨った感じはホント足着き最高!

 

ま、そりゃ50mmも下げれば当たり前なんですが、、、、

 

 

 

乗り出してまたビックリ。

 

低重心になったせいかムチャクチャ安定します。

 

もともと怖くなかった450エンジンがさらに開けれる。

 

コレはなんとゆーか、、、乗って貰わないとわからないと思うんですが、

 

試乗会後の雑談でもみんな口を揃えて「450面白かった!」と言ってました。

 

乗った人のほとんどが、今回の試乗会で一番ビックリしたバイクだったみたいっす。

 

プロデュースしたカントク曰く、このローダウンサスでも

 

「本気でモトクロスコース飛ばなきゃ全然大丈夫!」

 

って言ってましたが、確かに和田ぽんレベルだと、

 

成田本コースをジャンプしても全然ヘーキ。

 

まったく底突きなんてしません。

 

 

 

ローダウンと、それに伴い少なくなったストロークに合わせたリバルビングが、

 

かなーり良い仕事をしてるんじゃないかと、、、。

 

もともとのKYBの有り余る高性能さがあるからこそのワザっすね。

 

 

 

 

元々以前からこのブログでも言ってましたが、

 

「YZ450FXは上級者と初級者にオススメ」です。

 

そのフルパワーを完全に扱いきるにはもちろん超がつく上級者じゃないとムリ。

 

そしてヘタに開けれてしまう中〜上級者だと、

 

250をフルでブン回して使い切ったほうが速いんじゃないかと。

 

完全な初心者だとさすがに扱いやすいFXでも450はキツイ。

 

とゆーかフルサイズエンデュランサーがキツイけど。

 

 

そんな中、そこそこ乗れる初級者くらいのライダーが、

 

1〜2速高めで走ると驚くほどスムーズに走れーの、

 

開けれるトコだけ開ければ鬼加速。

 

250のように助走段階からテクニックが必要なこともなく、

 

誰でもアドレナリンゲレンデ登坂を味わえるのでオススメだ、と、

 

ちょいちょい言ってきましたが、、、

 

さらにこれだけローダウンしたマシンなら

 

なおさらサンデーライダーに優しくなったでしょー!!と。

 

 

 

 

ま、ただ元の価格が税抜き870,000円。

 

ソレに消費税とぉ〜、、、サスのモデファイ費用とぉ〜、、、

 

ってやると100万円超えるっすねぇ〜。

 

ま、外車買うと思えば250より安いけど、、、。

 

 

 

でも100万超えはちょっとさぁ〜、、、なんて人に、、

 

 

 

和田屋特選中古車、’16YZ450FX…

 

76万円で販売してましたが、和田ぽんIB昇格記念キャンペーン中で、

 

現在和田屋中古車が軒並みプライスダウン中で、コレも65万円!!

売約済みです。

 

安すぎでしょー、新車は税込だったら約94万っすよ。

 

それが一年落ちですよ、まだ。

 

販売したの今年の2月っすよ?

 

走行時間も17時間でまだまだ全然走ってない。

 

TGRホイール始めパーツもテンコ盛りっすよ??

 

何故か遠方からのお問合せが相次いでますが、

 

残念ながらご成約までまだ至らない、、、、お問い合わせ多いのにナゼ!?笑

 

 

 

狭い和田屋がいっぱいなのでIB昇格セールとかホザいてますが、

 

1〜2台売れたら元の価格に戻しちゃいます。

 

そんな68万でコレ買って、

 

テクニクスさんでカントクプロデュース450と同じで!!

 

っつったら80万くらいっすよ?

 

コレまじハンパないと思うんだけどなぁ〜、、、、。

 

やっぱ乗った人じゃないと450と敬遠してしまうんだろうか、、、。

 

なら試乗会で乗ってビックリした人、、、どーでしょう??

 

誰か、、、、

 

 

 

宣伝ついでにもうひとつ、、、

 

 

 

YZ250Fエンデューロモデファイ車

 

これまたキャンペーン価格中で47万円。

 

エンジンオーバーホールしてお渡しの安心車。

 

先のハナシでセルより軽さ!!なライダーで、

 

新車はちょっとムーリーなオーナー様に、、、。

 

 

 

足回りFXだわ18インチだわ、、、

 

新しいインジェクション車はキック始動も楽なので、

 

中古レーサー検討してる方はぜひ候補に加えて下さいまし、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話題を戻しましょう。

 

 

 

 

 

んで、4stを堪能した後は2st乗んべ〜〜っつって、、、

 

乗ったのは実はコレだけ、、、

 

 

RR2T250

 

やっぱ2st250ならBetaですね。

 

コレはホントここ数年変わらない。

 

低速の粘りが扱い易すぎる。

 

 

他のメーカーにはない鬼粘りがあります。

 

'17モデルはちょいと出だしがパワフルになった気がしますね。

 

 

ボクだったら排気バルブのスプリングをキツめにするかな、、、。

 

あとはX-Trainerについてるコレ、、、

 

 

排気バルブのチャンバ容量を増やすカラー。

 

コレでさらにマイルドで扱いやすくなります。

 

ウチだとJJがつけて好評ですね。

 

価格も安いし。

 

 

 

そんな低速の粘りがやっぱ特筆して好印象なんですが、

 

プラス車体のコンパクトさと低重心さ、、、

 

ほかステップ位置などを含む絶妙の車体バランスがやっぱ良いっすね。

 

 

ベストオブ2stマシンっす。

 

 

 

STDでも十分良いんですが、オススメはやはりRacingっすね。

 

毎年ついてくるマップ切り替えスイッチとダブルマッピング。

 

コレのマディマップがグッと来るんです。

 

 

あとはRacingのサスが良い。

 

やはりSTDより確実にしっとりして良いサス。

 

STDだとサスペンション性能だけでいえば、

 

FXやSEのKYBにハイスピードギャップで劣る気がしますが、

 

Racingならヒケをとらないっすかね。

 

 

STDと違い分離給油ですが、

 

レースユースなら混合給油にデメリット感じないっすからねぇ。

 

 

 

当初、価格差がデカすぎるかなぁと思ってましたが、

 

ダブルマップとレーシングサスを乗り込むと、

 

価格分の価値があるなぁと感じてます。

 

オススメはレーシング。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして対抗馬はまたまたYAMAHA…

 

 

 

YZ250X

 

試乗会にいた仲間達やお知り合いライダー達の2st評価も

 

やはりRR2Tと人気を2分してました。

 

 

まずは軽い。ひじょーーーに軽い。

 

そしてRRにはない高回転の伸びの気持ちよさと楽しさがあります。

 

あとはやはりKYBサスが良い。

 

この辺は好みが別れるところだとは思いますが、、、。

 

 

 

ただ、ひとつ残念なのは、

 

当店お客様だとタギパパさんとかピラフさんとか、

 

YZ250XユーザーはGYTRだったりフェアルさんのだったりの、

 

ヘビーウェイトフライホイールかフライホイールウェイトを追加してたりします。

 

 

 

そしてボクくらいのレベルだとソレらを装着したYZ250Xがベストバランス。

 

ちょっと疲れてくると持て余しそうな低回転からの怒涛トルクが粘りに変わり、

 

スンゴイ扱いやすくてマイルドになります。

 

試乗会も大半はボク程度なライダーが多いと思うので、

 

ぜひともフライホイール付きも乗って貰いたいなぁと思うワケっす。

 

 

 

フラホつけるとマジ楽しく開けれるようになるっすよ。

 

 

 

 

 

そんな感じでRR2Tとの選択肢の分かれ目は、

 

大きくはその乗り味のキャラクターの違いですが、

 

それと「キックオンリーだけど軽い」か、「やっぱりセル付き」か、、、

 

そこでも分かれると思います。

 

あとはYZのほうがやや大柄に感じますね。

 

ややローダウンしたりシート削ったりで対応できますが、、、。

 

 

あとは4stの時と一緒ですがナンバーが必要かどーか、、、。

 

それと価格帯の違い、、、ですね。

 

 

そんな感じでどちらもオススメですが用途や好みで二分する所だと思われ、、、

 

 

 

 

 

 

あ、2st番外編で

 

 

 

X-Trainer250

 

今年の話題性ナンバーワンは間違いなくコレでした。

 

いまさら多くを語る必要はないと思われ、、、、

 

そしてすでに乗りまくってるので試乗はしませんでした。

 

来週末のBeta祭りでも乗れるし。

 

 

 

ハイスピードでのフロントサスがやや不満があり、

 

クロスカントリーではやはりRR2Tに譲りますが、

 

ファンライドや難所系に特化するならコレっすね。

 

なにより軽い。

 

RR2Tも軽いですが、YZ250Xに迫る軽さです。

 

そして扱いやすいエンジン、、、、

 

ビギナーでもコレならイケる2stっすね。

 

 

ナンバー付きで林道楽しむなら間違いなく4stだと思いますが、

 

どーしても2stでやりたいっていう病気な人は、

 

これ以外の選択肢はないんじゃないか的な、、、

 

標準でファンもついてますしね。

 

価格も外車勢ではズバ抜けて安いし、、、。

 

 

 

残念ながら’16モデルはメーカーの予約もいっぱいだそうで。

 

和田屋でも1月に入ってきますけどすでにご成約済みです。

 

でもでも、、、

 

’17モデルでも250の継続がほぼ決定なイキフンで、

 

来年の5月とか6月とか、、、夏前には入荷するんじゃねーかっつー、

 

神のお告げを聞いたような夢を見た気がします。

 

知んねーが。

 

 

細かい納期とかいーからなる早で欲しいぜよ!!

 

って人はすでにオーダー受け付けますんで和田屋までGO。

 

ごーごごごー。

 

 

 

 

 

そして最後に、、、、

 

 

YZ125X

 

コレは最近ネタにして、インプレ書きましたんで詳細割愛しますが、

 

いままでのYZ125エンデューロモデファイが霞む勢いの

 

ファクトリーモデファイで、足回りが最高。

 

今回の全ラインナップでも当然断トツの軽さ。

 

 

そしてやはりモトクロッサーベースのアフターパーツモデファイでは

 

ここまでは及ばないよって低速の扱いやすさと粘り。

 

コレはマジでいーぜーって思ったけど、

 

今回の試乗車はさらに車高が下がってまして、、、

 

ローダウン加工してるワケなじゃないんですが、

 

プリロードをかなり抜いて、シートをちょっと削ってたそうで、

 

やはり足着き性&低重心はサンデーライダーの味方だなぁと。

 

 

さらなる乗りやすさでした。

 

和田ぽんはFXもKXももちろんローダウンしている

 

ローダウンユーザー筆頭です。

 

 

 

ローダウンは神。

 

 

 

 

 

 

そんなインプレでしたが参考になりましたかねー。

 

深夜に書きなぐってると滅裂してないか心配ですw

 

 

注意点はもう各モデル手に入れるチャンスはごくわずかって事っす。

 

ま、レーサーモデルは毎年そうですが、、、

 

来春以降に欲しがってもほとんどのモデルはもうないっす。

 

 

 

とくにYAMAHAは受注期間が指定されて、

 

今月の12日で終了!!

 

 

ソレ以降はもう注文出来ないので、

 

来期のレースシーズンから乗り換えたい人はラストチャンスです。

 

 

その他のモデルも’17モデル入荷分はもう残り限られてまして、

 

乗り換えるなら、、、、以下略。

 

 

 

 

詳細なインプレなど「ココはどーなのよ!?」的なハナシを

 

ぜひご来店して聞いてくださいまし、、、。

 

電話じゃなくてご来店して聞いてくださいまし、、、。

 

活字にするのは大変なのでメールはもっと嫌っすw

 

 

ご来店お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

そんな試乗会の後は、、、、

 

 

 

 

土管とかもうヤメてよぉ〜、、、なエキシビジョンレース。

 

コレは「出るレース」じゃなくて「見るレース」でしょ!?

 

と高みの見物を決めるつもりで申し込まなかったんですが、

 

うっかりタナジさんとのやりとりでエキシレースについて触れてしまい、

 

さらには主催のJECの中西さんからもお声がかかり、

 

結局出る事に、、、、。

 

 

 

出ると言ってしまったからには出るしかないので、

 

当日払いでエントリフィーを支払い決意を固めました。

 

 

 

 

そのレースレポはまた後日、、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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