オンタイムルールおさらいとJEC-Lites成田!!

  • 2017.05.07 Sunday
  • 23:54

とゆーワケでGWも空けまして、、、

 

今週末はJNCC第3戦ワイルドボア鈴蘭だぜー!!

 

なんとかそれまでにブログを追いつけたい!!

 

ってコトで!!今週はブログ更新週間…にしたい!( `ε´)ノ

 

 

 

 

JEC-Lites in 成田!!

 

昨年に引き続き今年も開催されました。

 

オンタイムエンデューロの入門編な位置づけで、

 

近年ではだいたい年2回開催。

 

JECのオンタイムエンデューロがよくわからんちん的な人が、

 

じゃーまずは出てみましょうや的なレースです。

 

 

 

今までは簡易オンタイムだったり、本戦JECと若干ルールが異なるコトもありましたが、

 

今年はルール的には完全オンタイム。

 

コレはヒジョーに嬉しい変更だと、個人的には思います。

 

ルールがよくわからんちん的な人にとってこそ、

 

純オンタイムと簡易オンタイムを織り交ぜられるとワケわからなくなりますしねw

 

これならLitesでルールを覚えてゆくゆくは本戦JECに、、、

 

ってのもアリだと思います。

 

 

 

 

んで、オンタイムとはなんぞやー!!的な人もまだまだいるでしょうから、、、

 

ざっと説明を試みてみます、、、

 

まず基本ルール。

 

言語化するとどうしても難しくなるんですが、

 

○決められた周回数を決められた時間通りに周回する。

 

○ルート内にはテスト区間が1つ(本戦では2つや3つあることも)あります。

 

○決められた時間通りに周回出来なかった場合は遅着、早着分だけ分単位でペナルティ

 

○成績は基本的にはテスト区間のタイム合計で決まります。

 

○ただし、ペナルティがある場合はそのタイム合計にペナルティが合算されます。

 

ざっとこんなトコですが、難しく感じちゃうっしょ?笑

 

ダメなんですよ、言語化すると、、、。

 

 

 

 

コース図的にはこんな感じ。

 

Litesは2レース開催されて、最初は入門編にルートの難易度をさげた「C・Wクラス」。

 

Wクラスは女性専用のクラスっすね。

 

Cクラスはビギナーなクラスです。

 

そーいえば、JEC系は女性クラスのコトを「ウィメンズ」っていいますね。

 

JNCCは「レディース」っていいます。

 

エンデューロ豆知識でしたwww

 

んで、午後はもーちょいコースの難易度をあげた「A・Bクラス」。

 

ワタクシめは僭越ながら国際B級に昇格したので、

 

LitesではAクラスです。

 

勝てる気しませんね、ハイ。

 

 

 

 

青印で囲ったTCってトコがスタートラインだと思ってください。

 

一日の流れとしてはアサイチに車検を受けます。

 

そんで車検を受けた後は青印TC横の「PF」に車両を預けます。

 

PFとはパルクフェルメの略です、マシン保管エリアですね。

 

 

なので、レーススタート時間になったらTCまで歩いていきます。

 

自分のレーススタート時刻になったら名前を呼ばれるので、

 

そこでタイムカードというものを受け取ってパルクフェルメに入ります。

 

そこで初めて車検後自分のバイクに触れるようになり、

 

パルクフェルメからマシンを出してスタートラインに向かいます。

 

なので、車検を受けるときにはガソリンの給油やタイヤ空気圧の調整などは

 

完全に済ませておいて走れる状態にしておかないといけません。

 

「車検を受ける=スタートラインに並ぶ」だと思ってください。

 

 

ここで要注意なルールが、、、、

 

パルクフェルメからスタート時刻になるまでエンジン始動禁止。

 

スタートエリアに並んで、自分の番になるまで決してエンジンをかけてはいけません。

 

ペナルティタイムは、、、忘れましたけどw、5分とかかなりついたと思います。

 

つまり、誤ってスタート前にエンジンかけたらいきなり成績は望めない状況に

 

追い込まれるので、厳禁です、、、コレは初出場の人は要注意ポイントっす。

 

 

 

んで、こんな感じにスタートエリアで待機。

 

パルクフェルメから出た順に並んでいるので、そのまま進みましょう。

 

んで、コレは和田ぽんの番になったトコ。

 

基本的に3人1組で、各組1分おきに回ります。

 

例えばですが、、、この日の和田ぽんのパルクフェルメインの時間が9:00だったとしましょう。

 

その場合、ヘルメットなど全部準備して、最低でも5分前くらいにはゲート前で待機。

 

9:00に名前を呼ばれるのでパルクイン。

 

エンジンをかけずにマシンを押してパルクフェルメを出ますが、、、

 

本戦ではパルクフェルメから出る時間も1分後と決まってるので、

 

パルクフェルメ出口で9:01まで待機。

 

んで、9:01になったらパルクフェルメから出て、、、

 

だいたいスタートは5分後とかで9:06分。

 

すでに順番にスタートラインに並んでると思うので、そのまま列に並びます。

 

そーいった自分の時間は、レース前の受付で自分の時間割りの入ったプリントを渡されるので、

 

ガムテや養生テープに書き移しといてマシンに貼っておきましょう。

 

貼り方は後述の前ブログ参照で、、、。

 

 

 

そして時間が近づいてきたら一人ずつライダー紹介され、

 

上の例で言うと9:06と同時に旗が振られて走行スタート!!

 

2stなどでカブってエンジンかからないとかもアウトです。

 

かかったら1分以内(だったっけな?)に

 

エンジンの力でスタートラインから20m以上進まないとペナルティっす。

 

なので整備は万全にしておきましょう。

 

 

この日のオーダーはAクラスで13周。

 

その内、一周目のテストは「下見走行」となり成績のタイムには含まれません。

 

二周目以降のテストタイムの合計が成績になります。

 

 

 

 

 

 

そんでそのTCから黒線でなぞりましたがルート(リエゾン)の開始。

 

ここはよっぽどキツイレースじゃないかぎり時間に余裕はあるので楽しんで走りましょう。

 

エンジンの暖気運転もありますしね、、、。

 

1周目のテストは下見走行で成績に含まれないといいましたが、

 

1周ごとのオンタイムは当然1周目からあります。

 

1周15分だとしたら1周目も15分後にまた最初のTCまでに戻ってこないといけないので、

 

楽しんで、、、って言っても最低ソレには遅れないように。

 

 

んで、また青印で囲ったトコロがテストの始まりです。

 

ここにもゲートがあるし、人もいるので行けば一目でテストだとわかります。

 

ここは車両につけたトランスポンダで自動計測されます。

 

前のライダーとはある程度間隔をあけてスタートさせられます。

 

ゲート前にいる係りの人が旗を振ったらスタートっすね。

 

間隔をあけると言っても、テストの長さやライダーの速度差によっては、

 

テスト内で追いついちゃったり追いつかれたり、があります。

 

短いテストタイムの合計で競うオンタイムエンデューロは、

 

その数秒の遅れが響くので、遅い人がテストに入ったなぁ〜、、、と思ったら、

 

ゲート前に並ばず待つのも手です。

 

ただ、待ったことにより1周のオンタイムに遅着すると本末転倒なので、

 

それはその日走ってる感じでどれだけ余裕があるのが頭にいれて、、、

 

 

 

逆に追いつかれちゃった時は基本的に譲るのがマナー…かな。

 

わざわざ止まったり、自分が大幅に遅れるようなコトをしてまで譲る必要はないですが、

 

ストレートなどでやや端に寄って走行して譲る、、、とかがベストですね。

 

自分のタイムも遅くせず、相手のタイムも邪魔しない、、、と。

 

基本的には間隔をあけてスタートしてますし、そんな頻発する事態じゃないんすけどね。

 

 

1周目は下見なので、どのラインが良いか、

 

注意点は、、、とか、道順を頭に叩き込みながら走行。

 

ただ、あまりゆっくり走りすぎると、

 

2周目以降の本気走行との差がありすぎて戸惑うので、

 

ある程度攻めながら見るのがオススメですね。

 

 

んで、赤ラインのテスト区間を全力で走り抜けます。

 

JNCCなどのクロスカントリーが「基本8割ペース」な走行だとしたら、

 

JECは「ルート6割、テスト10割」なペース配分です。

 

テスト区間はホントに1分1秒なので、

 

モトクロスなつもりで全開走行です。

 

とはいえ転倒などのロスも大幅に響くのがオンタイムの特徴なので、

 

「やらかさない、けど全力で、、、」が鉄則ですね。

 

普段から短時間でいいから全力で走る練習してないと、

 

なかなか10割全開…ってのが難しく、

 

最初はボクも攻めあぐねて苦戦ました。

 

いや、未だに、、、かなー。

 

 

 

テスト区間が終わったら一息。

 

テストの終わりもゲートがあり、それをくぐると自動計測なので、

 

走っていれば「ここまでがテスト」ってのはすぐわかります。

 

 

あとは残りのルートを走行して、次の周回に規定時間までに入ればOK。

 

んで黒線でなぞったトコロがテスト後の後半のルート。

 

で、途中に「パドック」ってのがありますが、コレはぶっちゃけると駐車場っすw

 

自分のトランポの前を通過していくワケっすけど、

 

最初の15分ってのに間に合うならトランポに寄ってOKってワケです。

 

先の例えの通り9:01スタートで15分なら、2周目は9:16にスタート。

 

その時間前にTCに戻ってくればOKなので、

 

仮にパドックに戻った時に9:13だったとしたら3分余裕あるってコトです。

 

その間にバイクを点検したり、ガソリンを給油したり、

 

飲み物を飲んだり、トイレに行ったり、、、自由です。

 

なのでレバー破損とか、バイクにトラブルがあった場合も制限時間内なら

 

問題なく直せます。

 

 

 

んで、それらの準備が終わったり、特にやるコトがなかったら、

 

とっととまた黒矢印の通り進んでTC前に。

 

基本的にパドックからTCは10秒くらいでつける時がほとんどです。

 

んで、TC前で待機して時計が9:16になったらゲートを通過して、

 

スタートの時に貰ったタイムカードを提出して通過時刻を記入してもらい、

 

またそのカードを受け取って2周目スタート。

 

なので、ハンドルマウントのカードホルダーが便利っすね。

 

和田屋ではトレックフィールドのカードホルダーをオススメしており在庫も豊富ですw

 

 

 

あとTC通過時のタイムは1分の刻みでカウントされます。

 

つまり9:16だったら9:16:00〜9:16:59までが9:16としてカウント。

 

TCにはかならず大きく見えるように電波時計が設置されているので、

 

9:16:00になってもそこまで慌てる必要はないよーってコトです。

 

 

逆に遅着した場合は9:17:59までは1分ペナルティだけど、

 

9:18:00は2分ペナルティ。

 

1秒の差で1分違うコトもあるので遅着しちゃった時は一刻も早くTC通過っすね。

 

 

ついでにいうと9:18:20とかで通過して2分ペナ喰らった場合、、、

 

その後のすべてのタイムは2分ずつズレます。

 

当初のスケジュールだと9:16の次は9:31が次のオンタイムですが、

 

9:18:20に通過したとしたら次のTC通過はその時間に15分足して

 

9:33:00から…となるワケです。

 

今は分かりやすく15分としてましたが、17分とかだと計算ややこしいので

 

焦ってるとミスりがちです。

 

それでミスって次の周を最初の予定時刻の9:31:00とかで通過しちゃうと

 

さらに早着ペナルティが2分つき、合わせて4分ペナになるので要注意っす!

 

 

 

 

そんな感じで規定集回数、つまり今回のAクラスでいえば

 

それを13回繰り返すワケです。

 

小難しく思えるかもしれませんが、とりあえず1周15分ならソレを厳守。

 

ペース配分は必要なく、早く走って帰ってきたらTCゲート前で待てばOK。

 

ソレをやりながらルート内のテスト区間だけ全力で、、、そんな感じです。

 

 

 

 

それぞれの余った時間で給油したり栄養補給したり、、

 

基本的には5分前後あまるタイム設定なのが多いっすかね。

 

クラスによって設定タイムが違うので、低いクラスなら低いクラスほど時間に余裕あり。

 

ただ、仮にシフトペダルが曲がって、パドックに戻ってきたけど1分しか余ってない、、、

 

とかはかなり微妙ですね。

 

例えば2分30秒でシフトペダルを交換したとして、

 

1分30秒遅着したとします。

 

秒は繰り上げなのでペナルティは2分。

 

テスト区間内で2分縮めるのは至難なので、

 

多少操作がしずらいくらいならそのままオンタイムで次の周回に行くのがベスト。

 

んで、出来ればその周回のルートを超急いで5分くらい余らせれば、

 

次のパドックで交換出来ますしね、、、。

 

 

 

と、まあそんな戦術や整備力なども有利不利に反映するのがオンタイムのオモシロいトコロ。

 

語弊があるかもしれませんが、基本的には「JNCCより疲れない」ので、

 

JNCCはツライよ〜的な体力自信ナシライダーにも人気だったりしますwww

 

ま、上位の戦いは結局体力必要なんすけどね、、、。

 

 

 

 

そんな感じで、ざっと説明してみました。

 

コレに本戦はTCが2箇所以上に増えたり、本部TCと中間TCが複数個所になったりして、

 

タイムキーピングを1周につき2度しないといけなかったり、

 

テストも一つではなく、クロステスト、エンデューロテスト、エクストリームテストと

 

3つもあるSUGO2DAYSみたいのがあったり、、、

 

さらには2DAYSの場合DAY1終了時やDAY2開始時のワーキングタイムがあったり、、

 

色々あるっちゃあるんすけど、とりあえずはこのLitesに出て、

 

テストが一つでもちゃんとしたオンタイムを出ておけば、

 

あとは簡単に対応出来るはずです。

 

 

 

そんな色々ある本戦の説明についてはコチラを、、、

 

オンタイムのルール説明などをしていた過去ブログ、、、

 

図解で説明しております、若かりし頃の和田ぽんが、、、

 

 

 

あったほうが良いモノは、、、

 

カードホルダー(トレックフィールド推奨)

 

電波時計(防水が望ましい。最近は防水でも安いのがあるみたいですしねー)

 

レース時間が長く栄養補給も出来る時間があるのでチョコとか

 

トラブルに対応する為の予備パーツや工具もあるとモアベター

 

そんな感じっす!!

 

今年は多分8月頭に日野カントリーオフロードでLitesがもう一度あると思います。

 

ちょっとオンタイム出てみたいな〜、、、って人はぜひ!!

 

 

 

本戦JECでは昨年までIA、IB、N、Wの全日本クラスの他に、

 

ルートやタイム設定を緩くしたC、CWの承認クラスが併催されてたんですが、

 

近年盛り上がるオンタイムブーム(?)の影響かエントリー人数が急増。

 

3人ずつ1分間隔を空けるオンタイムでは人数制限がネックになり、

 

全日本クラスだけで定員一杯になるという事態に、、、。

 

なので第一戦のJEC広島大会では承認クラスのエントリー募集はありませんでした。

 

今後もおそらくそうなるんじゃないかと、、、。

 

ナショナルクラスはIB昇格を狙う猛者の集まり…ってのが基本なので、

 

「承認がなくなったからナショナルでいーや」って心構えで出ると、

 

ルートの厳しさやタイム設定のキツさでレースにならなかったりするので、

 

あまりそういうエントリーはオススメできません。

 

かといってエリア戦はルールが完全オンタイムじゃなかったりするし、

 

ルールに不安なライダーがオンタイムに出るなら今はJEC-Litesしかなくなったってコトっすね。

 

 

 

逆にLitesへのエントラントが増えていけば、現在2戦しかないLitesも、

 

もしかすっと4戦、5戦と開催されるようになり、

 

Litesでのポイントランキングとかも出るよーになったりすると、

 

JECはちょっと、、、的なライダーにもオンタイムの門戸が広がりーの、

 

なかなか良い流れになると思うので、気になる人は出てみましょうLites。

 

行けば分かるさ!( `ε´)ノ

 

 

 

 

 

めっきりルール説明にアツくなっちゃったのでサラっとそんなLitesレポ…

 

 

 

この週は土曜もちゃんとお仕事してまして、日曜のみ休み。

 

さらに土曜の仕事も遅くなって成田に到着したのが深夜2時。

 

とっくに宴会など終了してたのでパドックにトランポを止め、

 

そのトランポのなかで一人宴会開始、、、。

 

ポリッピーうまいよねー。

 

スタンダードの塩味も旨いけど、このスパイスもかなりウマイのでお気に。

 

全国のコンビニなどで大好評販売中。

 

 

 

 

 

 

そして翌朝。

 

午前中はC&Wクラスのレースからなので朝は比較的ゆっくりでした。

 

ゆっくり準備してレース開始、、、

 

 

 

 

まずはルートを走行、、、

 

勝手知ったる成田なのでコース図みて大体はわかってるよーーっつって、

 

猪街道のキャンバー走行中に旗振りマーシャル兼撮影班のピラフ大王を発見。

 

 

 

いえーーーい!!( `ε´)ノ

 

って両足を広げてポージングする和田ぽんにこの直後悲劇が、、、

 

 

 

左の木に足をぶつけ、ぶっ倒れてキャンバーから落ちそうになった…

 

足もつかないキャンバーなので一瞬終わったと思いましたね、、、。

 

幸い転倒しかけたトコロにも木があったので、木にハンドルぶつけて落ちずに停止、、、

 

危なかった、、、落ちたら復帰に相当時間がかかり、、、

 

っていうか復帰出来んのか??って場所なので、

 

生涯初の遅着をカマすトコロでした。

 

 

 

先述の通り、1周目のテストは下見走行で計測ナシですが、

 

オンタイムは厳守ですからね、、、w

 

 

 

 

 

無事事なきを得てテストの下見走行。

 

まあ、通常とはルート取りが違うとはいえ成田。

 

最終確認程度な感覚でなるべく飛ばして走行してみる、、、

 

その上で「ここは気をつけたほうがいいなー」とか留意点をチェック。

 

 

 

 

 

そして1周目を無事オンタイムで終え、

 

結構時間もあまるので休憩してから2周目へ、、、

 

 

 

 

 

アレ?ゴーグルしてないよ、ワタクシ、、、(;´д` )

 

走り始めてから気付きましたが、1周目終わった休憩の際にゴーグル外して忘れてきましたw

 

まー、ゴーグルなくてもいーべー!なんて思ってたら左目の眼球を枝で引っ掛けまして、、

 

まーさほど痛くなかったし大事ない、、、とタカをくくってたら、

 

後日結膜が腫れてきまして、、、w

 

 

その後さらに1ヶ月ほど放置したら目に腫瘍みたいのが出来まして、、、

 

先日手術してハサミで眼球切られましたwww

 

 

 

んで、こんなザマになったのはこれよりかなり先のオハナシ、、、

 

ゴーグルは大事よねぇ〜。

 

 

 

 

 

そんなトラブルにもめげず3周目、、、

 

ガレ→丸太→丸太のイボンヌ走行中の和田ぽん。

 

2周目のテストが2:50、3周目も2:50、

 

その後も2:47、2:51とコンスタントではありますが、

 

Aクラス入賞を目指すならもっとタイム詰めたいトコロ、、、

 

 

 

当日のタイムはWAKITA-SOFTさんのLIVEリザルトで確認出来ます。

 

オンタイムに余裕があればスマホでそれらも確認できます。

 

 

 

んで6周目、、、成田のコースはオンタイムをやるには結構狭いので、

 

その弊害で4周目からいきなりCクラス後方のライダーと周回時間が被り始めた…(;´д` )

 

しかもちょいと抜きあぐねてしまって…というか目の前でスタックしちゃって、

 

距離詰めすぎてて避けるのに時間がかかっちゃって大幅ロスの3:02…やってもうた。

 

総合順位も大幅ダウンっす。

 

こういう前走者のパスはJNCC以上に大事ですからねー、、、

 

とくに狭いコースでやるコトの多いLitesだとなおさら重要かも、、、

 

テストインのタイミングと、パッシングポイントを見誤った自分のミスっす。

 

 

 

 

幸いオンタイムにはムチャクチャ余裕があるので、

 

ルートは急いでテスト前で存分に待つ作戦に切り替え、、、

 

すべて2分台で「44秒、43秒、46秒、41秒、38秒」と、

 

徐々にではあるけど詰めてきた。

 

前周の走行を検討し、ラインを考えて秒単位で削ってくのがオンタイムで必要な事っす。

 

 

 

 

そしてラス2の12周目、、、ここまではいい感じ、、、

 

と思ったトコロでまさかのマーシャルさん(知っている男)がイボンヌで転倒、、、

 

しかも目の前で、、、避けようとしてちょいスタック。

 

すぐにマシンを降りて押して、、、42秒、、、

 

スタックして42秒なら間違いなくベスト更新だったのに、、、

 

マーシャルのクセに邪魔しやがってーーー( `ε´)ノ

 

まー、結果、数秒違ってても成績に変動はなかったっすけどね、、、

 

 

 

 

気を取り直した最終周13周目はちょいと前走パスに手間取り39秒、、、

 

途中まで感触は良かったけどまたしてもベスト更新ならず、、、。

 

 

 

 

 

 

 

終了した段階でのリザルトは「5位」。

 

まーこんなモンかなぁ〜、、、、ちょいちょいミスったし。

 

目標の3位以内入賞には届かず、、、

 

 

 

 

 

 

って思ったら、、、

 

 

まさかの3位入賞!!www

 

なんでーー??って思ったら、

 

モトクロスIAでかなりブッ千切ってたN島選手が辞退で章典外に、、、

 

まあ、たしかにモトクロスのトップライダーだった人ですからね、、、

 

やったー♪:・(`▽´)・:

 

 

 

で、さらに遅着した人がいてペナルティついて最終成績ではもう一つ繰り上がり、、、

 

3位

 

 

ちょっと…てゆーかかなりタナボタ感がありましたが、、、

 

まあ3位は3位なので素直に喜びます、、、w

 

 

X-CUP、JNCC、JEC-Litesと連続入賞っす( `ε´)ノ

 

 

 

 

んでシャンパンファイト!!

 

1位はまくすさんで、2位はツカサくん、、、

 

今期ツカサくんとはリザルトお隣になる率が高いww

 

まあこのメンツに次ぐ3位なら上出来すぐるw

 

 

 

 

この日のシャンパンファイトはなんちゃってシャンパンの炭酸ぶどうジュース。

 

コレは帰りの運転に支障なく飲めるからいーんですけど、

 

ガチシャンパンと違ってムッチャクチャベトつくんですよねーーー

 

 

 

 

 

まくすさんがもらった1位の景品のKYTヘルメットをべとべとにしてやりました( `ε´)ノ

 

 

 

 

 

 

 

他、チーム員の入賞は、、、

 

宴会部長が市販車クラス2位!!

 

 

 

 

 

 

 

イッハーさんが5位だけど和田屋Tシャツを着てくれない、、、

 

 

 

 

 

 

この日、コマ史上最大のダメっぷりだったんじゃねーか的なコマさん。

 

 

 

 

 

 

KX250F-SEに乗り換えて好調なGoofyさん。

 

 

 

 

 

 

 

どっこいしょ中のヒデちゃんと起こした直後のGoofyさんと切り抜けたJJ。

 

 

 

 

 

 

 

とはいえコケなかったワケじゃないJJ。

 

まあ今回はイボンヌ、タナガレという成田の二大ガレ&丸太スポットを

 

無転倒で切り抜けるコトが条件でしたね。

 

 

 

成田がホームコースの我がチーム員はもーちょい精進せよ( `ε´)ノ

 

そして転倒シーンを激写されなかったチーム員は紹介してませんw

 

 

 

 

 

 

帰りは天丼がウマイとウワサの椎名食堂へ、、、

 

天丼を頼もうとしたらオバちゃんが

 

「いやー、時間かかるよー」ってムッチャ嫌な顔をするのでカツ丼を。

 

ボリュームも結構なのに550円というリーズナブルさ、、、

 

 

 

 

 

そしてラーメン300円ってのが気になりついつい頼んでしまった。

 

でも量も普通で、カツ丼と食うにはかなりキツかった。

 

ミニラーメン200円とかあると嬉しいかも、、、

 

コショウ大量投入が許されそうな懐かしのラーメン的なお味でした、、、

 

 

 

 

 

そしてオバちゃんのプレッシャーにも負けず天丼いったJJ。

 

かなりウマそうでした。

 

ボクも次は天丼を頼みにリベンジを誓った椎名食堂でした。

 

 

 

 

 

 

そんな成田ライツレポの締め括りに、

 

超低走行車CRF125F、税込車両本体価格250,000円という

 

コマーシャルで終えたいと思います。

 

 

 

好評発売中( `ε´)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

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