BETA RR2T300 '18モデルカスタムと納車整備。

  • 2017.10.17 Tuesday
  • 16:27

やっとこレースレポじゃなくて通常ネタ!!

 

Betaの’18モデルが続々入荷しまして、

 

その納車整備の様子、、、

 

'18モデルの変更点やらその他諸々、、、

 

 

 

’18モデルのRR2T250と300…!!( `ε´)ノ

 

先日のJNCC試乗会で両方とも乗りましたが、和田ぽん的には300が好み!!

 

以前は300はハイパワーすぎてちょっと怖い、、って味付けな年式もありましたが、

 

今年のモデルは特にトルクフルな方向に味付けされていて乗りやすい、、

 

林道でも使いたい!とかHTDEなど公道走行するレースでも…って人は、

 

問答無用で250ですが、ハード系やJNCCなどクローズドで行われる

 

エンデューロレースにしか出ないぜ〜!!って人は300がオススメですね。

 

 

 

今年のモデルに乗って思ったのは、、、特に足回りが格段に良くなってます。

 

昨年のRacingにも匹敵するんじゃねーかっつーくらい、

 

これならハイスピードなレースでもイケるわ…!!って思いました。

 

パワーの出方もトルクフル、かつフラット…和田ぽん的にはだいぶ印象良かったっス。

 

今年からスタンダードにもマップ切り替えスイッチ付いて、

 

ダブルマッピングCDI採用で、これまた昨年のRacingなお得感が満載です。

 

 

 

他にもエンジン、シャシーともかなりの変更点が加わってまして、、、

 

外観こそリア周りしか変わってませんが、フルモデルチェンジに近いくらいの内容かと…

 

 

 

早速バラしていきます。

 

フレームはネック部が特に太くなってますね。

 

4stモデルが元々この辺太くて高剛性で、

 

ソッチのほうが評価高かったとか、、、

 

そんな感じで2stモデルも高剛性なフレームにチェンジされたとか、

 

そーいったニュアンスの事が海外の記事に書いてあったとオカニーが言ってました。

 

 

 

ネックも太くなってます。

 

ステムのシールがいままでカバーについてたんすけど、

 

それがシールが別になってネック上部についてたり、、、

 

まあどっちでもいーんでしょうがシール性あがってる気もします。

 

 

 

 

 

何故にココが!?って変更点が、、、

 

排気バルブのカバーの1つが穴あきトルクスに、、、、

 

素人は触んじゃねーぞ!って事…!??(;´д` )

 

 

盗難防止ってワケでもないでしょーし、、、

 

チャンバー外さないとアクセス出来ないボルトですしね。

 

 

わざわざ換えないですが、OHの時にはフツーのボルトにしちゃいたいw

 

 

 

 

 

 

バラして真っ先に気になったのは、、グリスが変わっとる!!w(°o°)w

 

今まではアクスルもステムも、DIDの新品チェーンジョイントに付属してくる

 

おでんの練り辛子みたいなビニール入ってるネトネトしたグリスみたいな白いグリスでした。

 

それが今年モデルからステムは青いグリスに、、

 

より高級なグリスに使い分けたのかもしれませんが、そのせいか気持ち少なくなってる気も…w

 

 

 

まあ、ワタクシの場合、どの道グリス入れ替えちゃうからカンケーないんですがね、、

 

オメガの耐水グリースが一番です( `ε´)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

上側もビットリと、、、

 

そうそう、このネック上部のフチにシールがハマり込む構造に変わってました。

 

 

 

 

 

 

アクスルシャフトは今まで通りDIDのおでんの練り辛子みたいなビニール入ってるネトネトしたグリス、、、みたいなグリス…

 

ねっとりしすぎて拭き取りづらくてキライなんすよねー。

 

拭き取りづらいってコトは、もしかしたらそれだけ良いグリスなのかもしれませんが、、、

 

 

 

フォークのボルトなどには今まで通り赤いグリスが、、

 

スレットコンパウンドなんだろーけど、コレもネチョネチョしてて嫌い。

 

 

 

 

 

WAKO'Sのスレットコンパウンドに入れ替えてトルクレンチで締め付けます。

 

ワタクシの好みと経験から、、、ステムはほんのちょっとだけキツめに調整します。

 

んで、フォークのトップクランプは規定トルクで、、

 

アンダーブラケットはフォークの作動性に影響してくるので

 

これまたほんのちょっとですがやや緩めにしめます。

 

 

 

今まで色々な車両でテストしてますが、

 

アンダーはやや弱めに締めたほうが格段にサスペンションの作動が良く、

 

かといって緩んだりズレたりすることもありません。

 

 

 

ステムはややキツめのほうが直進安定性が増し、振られ難くなるのが好みです。

 

コーナリングにも影響しますが、切れ込みすぎるハンドリングはキライですし、

 

2st車は軽さのせいもあり、特に立ち上がりの長い直線で全開くれると

 

ハンドルが振られたりする事も多く、ステム強めだと多少軽減される気がします。

 

まー、一番は荷重のかけ方とか、乗り方なんですけどね、、w

 

でもセッティングで結構変わりますよ。

 

 

あと、ステムを標準〜弱めにするとハンドリングは軽やかになるかもしれませんが、

 

転倒時によじれやすい気がします。

 

フリー走行中なら止まってケリ入れればなんとかなりますが、

 

レース中だとちょっとハンドルがアッチ向いたまま走ることになったり、、

 

結構ストレス溜まるし、ステムが捩れた事によりサスの動きが悪くなり、

 

特に疲れてきた後半に結構キマすしね、、、

 

特に激マディレースの中盤に大転倒→ステムずれる、、

 

止まってるヒマはないのでそのまま走行、、、

 

サスの動きがいつもと違い、フロントからスコーーン(;´д` )

 

あー、止まって蹴り入れて直せばよかったーーーー

 

とか、そんな経験からフロントの捩れは極力避けたい、、、

 

なんて思いもありーの、、、特にご希望がない場合そんなセットにしてます。

 

 

逆にお好みのある方は整備までにご相談させて頂ければ、、、

 

 

 

 

 

 

 

話がズレましたが、納車整備、、、

 

そんなスレコンは車体の要所要所のボルトに塗布します。

 

カジりやすいとかサビやすい箇所、、、カジったらヤベーっす!って場所とか。

 

ポリタンクに止めてるカウルビスとかもそーっすね。

 

カジったら相手は真鍮なので、まずタンク側がイカレます。

 

そーすっとタンク交換、、、予めスレコン塗っておけばマズ防げます。

 

 

 

ほかにもブレーキやクラッチマスターのクランプとか、、、

 

まあ色々、必要な箇所に塗布しております、、、

 

 

 

 

リア周りももちろん分解、グリスアップ。

 

特にこのリアサスの付け根のベアリングだけは軽圧入でカラーが挿入されているせいか、

 

メーカーの車両組みつけの際にほとんどグリスアップされてません。

 

なのでここはプーラーでカラー抜いて、グリスぶち込んでおかないとカラカラ。

 

要注意ポイントです。

 

 

 

 

グリスネタでついでに、、、

 

緩み易い箇所にはネジロックです。

 

オプションのリアディスクガードのフィンのボルト、、、

 

コレには硬いネジロック剤をガッツリ、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メーター周りやスイッチ類のカプラーにはカプラーグリスを、、、TOYOTA純正www

 

今後の腐食や接触不良を防ぎます。

 

 

 

 

 

今回の300は当然保安部品類はいらないので外し、、、

 

余ったカプラーはしっかり処理。

 

 

 

 

 

コレは普段からやる納車整備じゃないですが、

 

カスタムの一貫で、フロントブレーキのバンジョーをフツーのバンジョーに。

 

ブレーキスイッチを取っ払っちゃいます。

 

元々あまり高くはない形状ですが、破損リスクも軽減できますし、

 

なによりハンドル周りがスッキリします。

 

オフロードモデルはなくて良いモノは極力排除したいですからね。

 

 

 

 

 

 

そうそう、今年から純正採用でリチウムバッテリーです。

 

リチウムバッテリーは稀に浸水してやられるときがあるので、

 

フタとのつなぎ目をコーキングやテープ巻いて処理しておくだけで、

 

ソレらのトラブルをだいぶ未然に防げます。

 

 

ちなみにバッテリーが付属してくるかどーかは運次第、、、、w

 

ガソリンやオイル、バッテリーは海外からの輸送の関係でハジかれちゃう時があり、

 

Betaの気まぐれ…とかってワケじゃなく、税関とかの検査官次第なのかな、、

 

ハジかれちゃうと届かないので、入ってない時もあり、、、

 

なので基本「付属してません」というスタンスで、

 

逆に入ってたらラッキー…的な感じで販売されておりまする、、

 

 

なので、もし入ってなかったら場合は、和田屋だとタフスターを超特別価格でご案内してます。

 

 

日頃の行いが良いのか、ウチに入庫するヤツはかなりの高確率で入ってますけどねww

 

 

 

 

 

そんなバッテリー変更に伴ってか、バッテリーを止めるバンドがゴムの輪っかに、、

 

クロストレイナーと一緒のヤツになっちゃいましたね、、、コストカットか?

 

今までRRシリーズはゴッツイゴムのバンドだったんすけど、、、

 

 

リチウムバッテリーは今までの鉛バッテリーとサイズ合わせるために

 

高さを稼ぐスポンジがついてきて、それを底面に貼り付けるんですが、

 

あえてつけなくてもこのバンドだと充分固定されるのでつけませんでした。

 

つけるとバンドがかなり強めに引っ張られ、元々このゴム、

 

それほど耐久力がありませんから、出来るだけ負荷は減らしたい、、

 

つーのもあり、そのまま取り付け。

 

 

 

オイルインジェクションになり追加されたオイルポンプ。

 

当店のお客様ではいらっしゃらないんですが、

 

このホースが抜けそうになってたって事例もあるみたいのなので、

 

予め抜け防止のタイラップなどで固定。

 

 

 

 

 

セルモーターのトコにオイルを注入するのも毎度のお話、、、

 

マイクロロン入りの高級4stオイルを注入、、、

 

まあ、オイル指しに入れてるオイルが普段からソレなのでついでに、、、

 

 

 

 

 

この辺のグリスはオメガのエンジン内ベアリング用の高いグリス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、、、ユーロ4(5?)に適合するため、

 

入荷時は様々な規制用パーツがついてまして、、、

 

それらを交換してフルパワー仕様に、、、

 

チャンバーなんて出口にいきなりゴッツイ触媒ついてますからね。

 

多分、1000kmも走らないウチに詰まっちゃうんでねの?

 

 

 

 

エアフィルターも紙のタイプがついてくるんですが、

 

裏面が脅威の絞りっぷり、、、

 

この小さい吸い口がさらにトグロ巻いてますからね、、、

 

マックシェイクを吸う時ぐらい吸わなそう、、、

 

 

 

 

 

 

そんだけ絞られてるんで当然ジェット類も絞られてます。

 

ニードルからナニから全部交換。

 

 

 

 

 

 

んで毎回気になるのがハンドルストッパー。

 

ボルトナットで切れ幅を調整出来るタイプなのですが、

 

目一杯締めこんでも、、、

 

 

 

 

 

 

 

結構余裕あるんですよ、コレが。

 

もっとハンドル切れてもいーでしょ、、、と。

 

 

 

 

 

そこでナットの代わりにコレ、、、

 

その名も「KLX250のフォークガードについてるカラー」( `ε´)ノ

 

 

 

 

 

 

写真だとわかりづらいですがピッタリやねん(≧∇≦)

 

 

 

 

 

 

そして'18BETAイチナゾなのがスキッドプレート。

 

以前はこの左右のアンダーフレーム留めてるのが板状のステーだったので、

 

そこにクリップナット噛ませてボルト留めだったんですが、

 

パイプステーになってて6mmちょいの穴開いてます。

 

最初この穴にネジ切ってあってボルト固定するのかと思ったんだけど、

 

ネジは切ってないただの穴、、、

 

写真のように長いボルトに換えて裏側をナットで固定するのか??…って思ったけど、

 

 

 

 

スキッドプレートに付属してるのは今までと変わらず、

 

クリップナットと短いボルトとワッシャ。

 

上の画像のように長いボルトに変えて裏ナットだと整備性が悪い。

 

チャンバーも邪魔になりますしね、、、

 

ミッションオイル交換の度に外すのが億劫に、、

 

 

逆にクリップナットをスキッドプレートにハメこんで、

 

パイプステーの裏にしてボルトで留める、、、事も出来ますが、

 

やっぱ付属のボルトは届かないしね、、、ドレが正解??

 

 

ボルトナットだと整備性悪くなるし、

 

パイプステーの裏につけるとパイプ丸見えでカッコ悪い&ソコが傷づくし、、、

 

 

 

 

M7のネジ山を作成しました。

 

最初M6でリコイル打とうかとも思ったんですが、

 

M6リコイル打つには8mm近い穴を開けないといけないんすよね。

 

まあそんな薄いカラーが溶接されてるんじゃないとは思いますが、

 

万が一ドリルで揉んでヤバい事になっちゃったらメインフレームですし、、、

 

まあそんな薄くはないと思いますけどもーーーー

 

M7にするほうが無難でしょー、、、と。

 

 

 

 

 

で、M7ボルトなんてなかなかないんですが、

 

カユイところに手が届くダートフリークさんからM7ボルト出てた。

 

無駄にチタンボルトなんすけどねーww

 

まあでもボルト屋さんとかホムセンで売ってるボルトはカッコ悪かったり、

 

材質が微妙だったりするので、、、、

 

チタンボルトにしてはお安いのでコレでオッケーかなーと。

 

 

 

 

 

 

そしてカスタムネタ色々、、、

 

 

 

 

まず今回ウチでも初装着なBULLET PROOFのラジエターガード。

 

前面だけのガードですが、かなりゴッツイ厚めの硬いアルミ製ガード。

 

重いかと思いきや、片面しかないので重量は一般のラジエターガードと同じくらい。

 

むしろ軽い部類かと、、、。

 

 

 

RRシリーズはシュラウドの取り付け部のステーから内側に入ってしまうような

 

ラジエターの歪み方をよくするんですが、コレはそのステー裏側に

 

ピッタリフィットで厚いアルミ板でカバーするので、

 

この部分は強力にガードしてくれそうです。

 

 

加えて、シュラウドにも干渉せず、

 

カウルの張り出しもまったくノーマルと変わらない…というのも高ポイント。

 

RR自体、ラジエターは吹きづらいのであまり装着してる人は見ませんが、

 

純正オプションで出てるラジエターファンとも、

 

当然前面ガードなので干渉はしないと思われ、、、それもポイントかと。

 

 

 

 

 

 

今までBeta最強ガードはコレかと思ってましたが、

 

BULLET PROOFのほうがアリかもしれないっすね〜、、、

 

今後の耐久力テストに期待っす。

 

 

 

 

 

あ、それで思い出しましたが、今回の車両ではないんですけど、

 

RR2T250/300やX-Trainerにオススメなのがこのラジエターホース。

 

SAMCOとWINNERRACING製とほぼ同じ物であるんですけど、

 

このホースに交換するとサーモスタッドが撤去出来るというメリットがあります。

 

過去、BETAでサーモが壊れて、、、って話は聞かないですけど、

 

昔KTM系ではありましたからね、、、サーモ壊れて冷却水流れずエンジン焼きつき…的な。

 

レース使用にはいらないので取っちゃいたいトコロです。

 

KTMはSXホースにすることでサヨナラ出来ましたが、、、

 

BETAの場合、これらのホースが必要です。

 

 

 

んで、話を戻して’18の300カスタムの話、、、

 

 

もう一個オススメな新商品がACERBISフレームガード。

 

純正でもプラスチック製のガードがついてますが、

 

コレにすると赤と黒の比率が黄金比になりホントカッコイイ!!

 

シートレールの付け根も隠れるからか、、、

 

なんか予想以上にカッチョよいっす。

 

お値段もお手ごろですし、、コレは必須パーツに認定っすねw

 

 

 

 

反対からみた感じ、、、

 

とくにコッチ側はガード面積増大。

 

赤、黒、マジかっきー。

 

 

 

 

 

あとは既存のパーツですが、、、

 

 

 

Boanoのステップ、、、レッドアルマイトがカッチョよく、

 

純正ステップよりもちょっとだけ大きい。

 

 

 

 

 

 

プラスチック製のスイングアームカバーと迷って、

 

今回はシンプルにスイングアームデカールのみ、、、

 

カッコよさではコチラが上っすね♪

 

 

 

 

 

 

和田ぽん的、必須パーツなPHDS…。

 

なぜにコレが必要かは先日のKXカスタムネタをご参照、、、

 

一度つけるとヤメられない、、、

 

 

 

 

 

フロントフォークはACERBISのフォークカバー。

 

ベルクロで巻きつけるだけですがかなりしっかり固定されます。

 

飛び石や岩場での転倒からアウターチューブを守ってくれるのでお勧め。

 

特に今年のSACHSサスはシンプルな見た目なので、アクセントに良いかも。

 

今回はシックにブラックですが、カラーラインナップ豊富なので、

 

お好みに合わせてドレスアップしてちょーだい。

 

 

 

 

 

外せる物は外しましょう的な精神でヘッドライトカバー。

 

使わないヘッドライトは重りでしかないですし、

 

破損したら勿体無いので、外して保管しておくのが吉。

 

 

 

 

 

クロトレについてる排気バルブカバーのスペーサー。

 

コレをつけると排気バルブのチャンバ容量が増え、

 

トルクアップ&マイルド&スムーズに、、、、

 

乗り易さ重視な方や、ハード系ライダーに人気のパーツ。

 

ハード系にはさらにもう1つ重ねるのも流行ってるとか、、、w

 

 

 

 

 

クラッチマスタースプリングを交換して、

 

クラッチレバーの握りを軽くするパーツ。

 

クラッチフィーリングが若干変わりますが、長丁場などでは非常に助かるパーツ。

 

慣れない人がやるとゴムのブーツを破いちゃうことがあり要注意。

 

結構コツが必要なので、取り付けはプロに任せたほうが無難、、、

 

 

パーツリスト見る限り、このブーツ、単体で部品出ないっぽいんすよねー。

 

破いたら一大事です。

 

予想では、KTMのブレンボマスターモデルとかで頼めばイケそうな気がしますが、、、。

 

 

 

 

 

そんなこんな終えまして、、、

 

あとはCYCRAのリバウンドハンドガードとARCコンポジットレバーを装着。

 

転倒したら動くハンドガードと折れないレバーでハンドル周りを武装。

 

あとは定番のチャンバーガードとかつけて完成…( `ε´)ノ

 

 

 

 

カッチョイイ、、、、けどクロストレイナーっぺぇ〜。

 

リア周りがクロトレっぽい形状に変更になり、

 

カラーリングも白っぽくなったので、より似ちゃいましたね。

 

個人的には見た目は昨年のレッド率高かったほうが好み、、、

 

ボクが乗るなら赤面積増やしたいトコです、、、。

 

 

 

 

 

先日海外サイトでは発表されていたRacing…。

 

やっぱこのカラーリングはカッコよい!!

 

こんな感じのデカールを貼り付けたいっすねぇ〜、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなBetaのカスタムパーツなどなど、、、

 

レースでの実際のノウハウを元にご相談乗ります!

 

 

ぜひぜひに〜、、、!!

 

 

 

あ、現在、X-Trainer250の新車在庫があります。

 

即納です。ラスイチ!!

 

RRパーツを流用したX-Trainerがハードやアタック系最強説もありまして、、

 

それも近日ネタにアップします。

 

 

 

 

 

他、、、

 

'18 YZ125X 新車在庫アリ、即納!!

 

’14 YZ125 スペシャルEDチューン車両 460,000円

 

’16 125EXC 走行少ない美車 620,000円(SIXDAYSパーツあり)※売約済みです。

 

CRF100F 程度良好 230,000円

 

などなど、レーサー中古も在庫してますんでよろしくです。

 

詳しくは当ブログの中古情報ページか、

 

当店HPの中古車、在庫情報などを、、、

 

 

 

 

近日中に入荷予定なのは、、、

 

程度極上カスタム多数なYZ250FX(’17)

YZ125 EDチューン車両

RR2T250Racingなどなど、、、

 

カミングスーンでございます。

 

 

近日入荷で店内スペースがヤバいので、、、

 

今なら交渉次第で値下げもあるよwww

 

店頭での交渉限定ですが、、、:・(`▽´)・: 

 

 

 

 

よろしくです〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
こんばんは!いつも楽しく走れます拝見させていただいてます。
私、数年前よりエンデューロを始めまして今年は特にハマった年となりました!
ベータネタのページで油圧クラッチのマスターのバネを軽くするとクラッチが軽くなる的な事が書かれており、とても興味がありました(^-^)
KTM250exc-f sixdays2013に乗っておりますが、この車両でもそういったカスタムは可能でしょうか?
突然メールで失礼致しました。
  • けん
  • 2017/10/18 6:47 PM
ステム周りの締め方が全く同じ過ぎて共感出来ました

違うとは思いますけどKx乗る人はこの結果に行き着くんですかねぇ笑
  • Kx250乗り
  • 2017/10/19 2:18 AM
>けん様
はじめまして!!
EXCでも原理的には可能です。
クラッチマスターのピストンを分解し、同じ寸法でマスターピストンにピッタリハマるスプリングをみつければ流用可能です。
長さはある程度違っても大丈夫なので、ピストンにハメ込めるかどうかなどで内径が一番重要ですね。
内部を一度分解してリターンスプリングを取り出し、大きいホームセンターに行ってバネコーナーをウロウロする…という地道な作業が必要になると思いますが…w

あまりやり過ぎるとクラッチフィーリングが変わりすぎてしまったり、戻り不良を起こすリスクも出てくるので、ほんのちょっとだけ柔らかいバネがあるのがベストですね。
ほんのちょっと変わるだけでも長丁場のレースで違いが出てきます。

ご参考程度ですが、そんなところです〜、、、
  • 和田ぽん
  • 2017/10/19 12:16 PM
>KX乗りさん
KXだから、、、って事はないですかねwww
KXに関わらず、ボクはこのセッティングが好きです。
概ね御好評頂いてますんで、ご自身のお好みがない限り、コレをオススメしてます♪
  • 和田ぽん
  • 2017/10/19 12:20 PM
こんばんは!
ご丁寧にありがとうございます(^-^)
大きめのホームセンターを徘徊してきます(^^ゞ
  • けん
  • 2017/10/19 5:30 PM
>けんさん
いえいえ、あまり柔らかくし過ぎないようにご注意下さいませ〜。
  • 和田ぽん
  • 2017/10/19 8:20 PM
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