日野ハードEDという筋トレ( `ε´)ノ

  • 2017.12.26 Tuesday
  • 02:01

もう年の瀬ですがぁ〜、、、

 

今年の最後のレースとなった日野ハードエンデューロレポがまだだったのでアップ〜( `ε´)ノ

 

第一回目は見事1周出来ましたが、第二回目となる今回は、

 

第一回を大幅に上回る難易度だそう、、、、

 

でもレース時間は3時間、、からの1時間チェッカー振る方式。

 

要は1周が目標なら4時間までに帰ってくればオケーっていうね。

 

そんな感じで行ってきました!!( `ε´)ノ

 

 

 

まずはマシン準備、、、

 

オシャレなフォントを探して型紙作ってゼッケンを作製。

 

字体がカワイゲ…(^▽^)♪

 

 

 

 

 

 

今回はハードEDに向けてハンドルを変更。

 

ZETAから出てるハンドルで、その名も「スーパーロー」。

 

かなり低いハンドルですが、ハードEDではローシートを使うので、

 

それに合わせてハンドルもローにしてみました。

 

 

 

 

 

 

他はスプロケをハード用の超ショートな設定に変更したり、

 

壊れてたPCファンを直したりしてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今回は諸々省きましてw、いきなりスタートライン。

 

前日にチョロっとだけ下見した感じだと、第一回目より全然距離も長く、

 

かつ難所もむちゃんこ増えてます。

 

特にベータマウンテンってトコと、全開ヒルってトコが登れる気がしない感じ、、、

 

 

 

 

 

スタート整列に向かうコース上でコケるオカニー。

 

さすが見せ場を作ります。

 

 

 

 

 

 

そして最前列は招待ライダーの黒ゼッケンな人々が並んで1列ずつレーススタート。

 

1列10名なので、和田ぽんは一般ライダーの3列目スタートっすね。

 

 

 

 

 

 

 

 

スタートはまあ、、ハード系だしそんな頑張る人もいないだろーけど、

 

俺は頑張って前に出てやるぜ!!って思ってたら、

 

みんな予想以上にスタートから飛び出してフツーに出遅れたw

 

 

 

 

 

 

 

一応、第一の難所である4段ヒル。

 

さすがにハードクラスに出るライダーはあまり引っ掛かってる人いないっすね。

 

 

 

 

 

 

 

ワタクシも得意のシッティングヒルクライムで難なく通過…

 

 

 

 

 

 

 

座ったまま登頂、、、

 

 

 

 

 

 

 

目の前にはマサオさん、、

 

仲良く次の難所に向かいます。

 

 

 

 

 

今回のコース図はこんな感じ、、、

 

4段ヒルを越えた後は第一回目で一番イヤだったファーストヒルがあるんですが、

 

なんかもうライン出来てスゴイ簡単、、、ってウワサだったけど、

 

行ってみたらホントに簡単だったw

 

 

 

その後、巾着ヒルも問題なくクリア、、

 

バンクオブチキンっていう前回ちょっとイヤだったキャンバーも、

 

今回はエスケープがあったのでフツーにエスケープ。

 

落ちたらヒジョーに厄介なキャンバーなのでリスク回避。

 

一般ライダーで行ってる人はいなかった様子、、w

 

 

その後、日野平、枯骨谷を越えてなめこ沢へ、、、

 

 

なめこ沢はこの渋滞っぷり、、、

 

前に一人スタック車がいるともう進めなくなる感じ、、、

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずこの沢は80%押して上がりましたw

 

フカフカヒルクライムに標準を合わせてVE33履いてきましたが、

 

こーゆートコはGEKKOTAが楽ですねぇ〜、、

 

SHINKOの525Xも良かったかも、、、

 

 

ここで体力温存したいなら難所系柔らかタイヤチョイスが良いっすね。

 

ボクはやっぱヒルクライム対策で次回出たとしてもVE履くと思いますけども。

 

 

 

 

 

 

なめこ沢を越えたら次はベータマウンテン、、、通称ベタ山。

 

 

 

ベタ山をろくでなしブルースみたいな表情で登るワタクシ、、、

 

 

 

 

 

 

 

何度やっても、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

登れる気がしません…(;´д` )

 

 

 

すると、中腹からヘルプが始まって、

 

とりあえずそこまで行った人は何とかヘルプしてもらえる流れに、、、

 

 

しまった、、さっきまでちょうどソコにいたんだけど降りて来ちまったぃ(;´д` )

 

もーちょい待ってればよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後も何度か頑張って、もう一度ヘルプしてもらえるトコロまでは登頂。

 

黒ゼッケン以外でまともに登れている人はほとんどおらず、

 

ベタ山はやっぱり押して登頂。

 

 

 

 

仲間内では勉さん、かぴロッシさん、チバテツさんが

 

先にヘルプされて登頂していったのを確認してます。

 

ヤツらを追いかけなければ、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダム横っていうのは難所でもなんでもない感じのポコって上がるトコ。

 

ソコを超えたら丸太セクションです。

 

丸太にいた本澤会会長がクーラントを持っていたので足してもらう、、

 

なめこ沢、ベタ山でだいぶ吹いちゃいましたからねー。

 

今回自分でも500ccの水を携帯していましたが、

 

ここでは会長にもらえたので自分の水を温存できました、、アザス。

 

 

 

丸太は最初の2本はバイクに跨って越えましたが、

 

その後は完全にパワープレイ。

 

リアタイヤ持ち上げて運びましたw

 

 

んで、最後の丸太は、、、

 

 

 

 

ハード系ライダーがよくやる、丸太と並行にならんで、

 

フロントあげてグルっとまわるヤツ、、、

 

Tacさんとかは「そのバイク軽いの?」ってくらいスムーズにふわっとやります。

 

 

 

地味練とか基礎練とか一切やらない和田ぽんは、

 

もちろんそんな事をやろうとした事すらありません。

 

でも丸太の配置的にソレで超えるのがベストだと判断してぶっつけ。

 

 

 

 

 

 

ぶっつけ一発で成功したものの、必要な量の5倍くらい浮き上がった…(;´д` )

 

ア・リトル豪快すぎたぜ。

 

 

 

 

 

 

よーし、コレで丸太パワープレイは終わりだぜーって思ったら、

 

この先にも4本くらい積み上げた丸太とかがあってレイアウターのビッグさんにムカついた。

 

見た目からしてボクには無転倒ムリゲーな丸太だったので、

 

最初から最後まで押して通過、、、

 

まだまだ体力は有り余ってるぜ!( `ε´)ノ

 

 

 

 

 

 

その後は特に目立った失敗はせずに通過していく、、、

 

「ぴらふ返し」とかはもう崩れてステアでもなんでもなくなって、

 

誰もこんなトコで返されないだろ!?って感じになってた。

 

 

当初はひっくり返りそうなセクションだったけど、

 

こうなってもまだ「ぴらふ返し」って名前がついてると、

 

「え?ぴらふさんこんなトコで返されたの?ww」

 

って思われそうで、もはや不名誉な名称になっちゃってるな〜、、って思いながら通過。

 

 

 

 

そして前回も結構な難所だったダートフリークヒル、、、

 

なんかちょっと難しくなってるように感じる、、、

 

難易度高くなるように登頂ライン絞られてた??よく覚えてないが。

 

 

 

 

 

 

2回目で7分目くらいまで登ったトコロで失敗を確信し右側に逃げた。

 

ラインの邪魔にはならないので、ここから押しで上がろう作戦、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

リアタイヤが木の根に引っ掛かって、傾斜もキツイので、

 

押しながら木の根を越えるのは不可能、、、

 

だけどクラッチをポンっと繋ぐと、一瞬越えようとバイクが少しだけバウンドする、、

 

そんな時はそのバウンドの勢いに合わせて瞬発力でフンガッ!!ってやりますと、

 

ちょっとだけリアタイヤが木の根に乗り上げるので、、

 

その勢いを停めずにオリャーーーっつって、、、

 

 

何度かバイクをボインボインバウンドさせて、

 

サスの反動も利用してボインって伸びるタイミングに合わせてクラッチミートして

 

さらにボイーーンっつってオリャーーーっすわ。

 

 

 

 

 

 

そんなアレでここまで押しあがることに成功、、、

 

撮影者は同じ位置で撮影してます。

 

要はバイクに乗ってる時と同じなんだけど

 

ゼロ発進はキツいけど、なんとか1でも進んでれば押せる、、ってイメージ。

 

ガレとかでもゆっくりでも何とか進んでいけるけど、止まっちゃうとアウト、、

 

みたいな状況と似てて、一度動き出したらダイジョブなトコまでは無呼吸で押す。

 

傾斜がキツイトコは斜めに押す、、、

 

って感じでここまで来れたので、、、

 

斜め上に上がりながらダーフリヒルの反対側へ、、、

 

 

 

 

 

傾斜がキツイので反対側での方向転換に苦戦、、、が、なんとか180度向きを変更、、

 

 

 

 

 

 

 

 

そこからはまた跨って斜めにキャンバー気味に登りまして、

 

なんとか最後は跨って登頂、、、、

 

 

 

 

 

 

続くモトヒルではベンさんが、、、、

 

 

 

 

 

 

豪快にバイクをブン投げてたらしい、、、

 

フォロースルーまでキッチリ:・(`▽´)・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投げ過ぎでしょww

 

バイクは投げるモノではありません。

 

押すモノです。

 

 

 

 

 

ちょうどそんなベンさんがブン投げたあたりで止まってしまった和田ぽん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな傾斜ではフツーに押そうとすると足が滑っちゃいます。

 

そんな時の押しテクをひとつ、、、

 

 

 

 

 

 

まず腕を折り曲げた状態で密着。

 

フロントブレーキだけじゃズリ落ちてしまうので、

 

フロントブレーキ+じんわり半クラでバイクを耐えさせてます。

 

 

 

足を踏ん張ると滑っちゃうので、

 

この状態から背筋と腕力だけで押す、、、

 

下半身に押す力を伝えちゃうと滑るので、、、

 

 

 

 

 

腕を伸ばすだけ。

 

もちろんバイクも押しに合わせて半クラでエンジンの登坂力もサポート。

 

腕が伸びきるところまで押したら、せっかく押した分ズリ落ちないように、、

 

 

 

 

 

素早くバイクのトコまで一歩進みーの、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また腕だけ伸ばす、、、仰け反ってベンチプレス的な感じの力の入れ方っすね。

 

和田史上最大最高の力で背筋、肩、腕力と連動させて

 

背筋で突っ張って、腕で押す…的な?

 

るろ剣でいうトコロの斉藤一の牙突零式みたいなイメージっす。

 

 

 

 

 

 

そんな事を何度か繰り返し、またまたほぼパワープレイで登頂、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうココがナニヒルだったのか、

 

どーゆー順番で通過したのか記憶も曖昧ですが、、、

 

 

 

 

 

 

ここでストップしちゃいまして、、、

 

右にどーやらイゴイゴルートがあるとか、、、

 

 

 

 

 

 

ヘルプしてもらって結局押し、、、

 

この先のイゴイゴルートも結局ジグザグにイゴイゴ押して登る苦行、、、

 

 

 

 

その後もだいたいのヒルクライムは押してあがり、

 

なんだかこの辺からハード系特有の達成感は薄れていき、

 

ただの筋トレをやってるような気分に、、、

 

 

 

だってテクニックとかで登れてないですらね、、、

 

一応、次々セクションクリアはしてますけど、クリアの仕方がアレなので

 

「どーだ!俺はハード系でも通用するぜ!!」

 

って思えない、、、(;´д` )

 

もはやプライドに懸けて「意地でも1周する!」

 

っていう使命感だけでレース進行してましたね、はい。

 

 

 

 

 

その後の沢でも結局ほぼ押しで沢を駆け上がりまして、、、

 

V字沢あたりでそろそろ体力の残量が少なくなってきた感じがする…(;´д` )

 

 

 

 

 

そうこうしてたら最後の難関「全開ヒル」に、、

 

順番待ちに並んだら、勉さん、チバテツさん、かぴロッシさん、和田ぽんの順に、、

 

よーし、ついに追いついたぜ!!( `ε´)ノ

 

 

 

 

 

が、全開ヒルは中腹でズシャっと、、、

 

コレは登れる気がしませんわ。

 

中腹まで行けば、登れない人用に左側にイゴイゴルートが用意されてます。

 

前3名のお仲間もソッチへ行っていたので和田ぽんも並んでソチラへ、、、

 

 

 

 

 

 

エスケープに逸れようとしてたらハード系チャンプのロッシさんがきた!

 

やべーやべー早くどかないと、、、って脱出する和田ぽん。

 

この時、なんと4周目というスゴさ。

 

なんかもう、、、パない。

 

 

 

 

 

結局最後まで押しかよー( `ε´)ノ

 

 

 

 

 

 

シュガさんの献身的なヘルプによりなんとか押しあがった、、、

 

マジでムチャンコあざす!!( `ε´)ノ

 

このご恩は今年中忘れません!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

全開ヒルを超えたあとは順番に越えてったチバテツさん、ベンさんを必死に追ってみる。

 

和田屋の誇る「ロッシさん」こと「かぴロッシさん」は

 

なんと全開ヒルのイゴイゴルート中腹でまさかのエンジンアボン(;´д` )

 

冷却水漏れによるオーバーヒートからのぉ〜、、、って感じみたい。

 

 

 

そんな感じでそこからはJNCCのように全開で飛ばしていきましたが、、、

 

チバテツさんもベンさんもまったく見えず、、、

 

後で聞いたらチバテツさんもベンさんが

 

「終わった〜〜w」っつってノンビリ走ってたら追いつけるかも、、

 

とか思って飛ばしてたらしい、、、そりゃ追いつかんわw

 

 

 

そんな感じで3時間14分で見事1周!!( `ε´)ノ

 

70数名いて半数弱が完走…したみたい。

 

 

なんとか1周したから満足は満足ですが、

 

大半は腕力で上がっただけっていう、、

 

個人的にはそこまで胸を張れる内容ではないのですが、、、w

 

 

 

 

 

 

ベタ山でマシンを投げて下取り査定を大幅に下げたタギパパさんは、

 

制限時間オーバーで1周できず…o(;△;)o

 

 

 

 

 

 

和田屋内で唯一「ハード系ライダー」を自称するオカニーもベタ山以降見かけず、、、

 

じゃんねん…(;´д` )

 

 

 

 

 

 

 

マサオさんも途中で体力切れを起こし、じゃんねーんって結果に…orz

 

かぴロッシさんは先述のとおり最後の最後でエンジンアボンなので、、、

 

 

 

「和田屋」としてはベンさん、和田ぽんのみなんとか完走、、、。

 

 

 

 

 

 

ただまあ、コースはヒジョーーーーーに長くてダイナミックで、

 

頑張ってイゴればいけるエスケープルートも用意してくれていて、

 

ムッチャクチャ素晴らしいレイアウトでした!!

 

 

ハードED入門として、前日に行われていたミディアムクラスもオススメです!!

 

 

普段こんなにツラい思いをしてまで自分の筋肉を痛めつける機会はないので、

 

また来年も筋トレの為に出ようか、ほんの少しだけ迷っています。

 

 

 

 

 

そんなハード系で気持ちよく終われた今期のレース、、、

 

これからはオフシーズンなので、トライアル車でも乗ってようかなぁ〜:・(`▽´)・: 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
初めまして。ブログを楽しく拝見しております。突然ですがご相談が有ります。40年ほど昔、YZ125で河原を走っておりました。が、諸般に事情でバイクを降り、最近スズキ隼でリターンしました。そしてオフの楽しさを思い出し、林道や峠用にオフ車を物色中です。和田ぽん様は相当本格的な方だと思いますが私はへなちょこです。そんな私ですがKTM250や逆輸入YZ250で公道走行しようと考えますが、無理が有りますでしょうか?又、和田ぽん様のお店でその様なオフ車は扱っておりますでしょうか?宜しくご教授お願い致します。
  • sho!
  • 2017/12/28 11:27 AM
>SHO様
「レーサーモデルを公道登録して走れるか、、、」というご質問はよく受けるのですが、なかなかネット上に文章だと答えづらいトコロも多々多々ありまして…w

「レーサーモデル」と「トレールモデル」のメリット、デメリットをご説明した場合のリアクションも「ソレは無理だぁ」という方も「ソレくらいなら…」って方もいて、無理があるかどーかというのも、その方のメンテサイクルに対しての許容具合や、「一般道に使う」頻度や距離、内容によって無理だったり何とかなったり、、、などなど、申し訳ないのですが「ご来店頂きご相談下さい。」というトコロです(^▽^;

ただ、YZ250は2stモトクロッサーのバッテリーレスなので、一番無理あると思います。
KTM250っていうのがKTMの250ccのどのモデルか…っていうのでも違いますが、、、

車種の話をすれば、2st250のオフロード用マシンの中で、一番一般行動走行に対して許容があるのは、、、、BetaのX-Trainer250ですかね。
4st250だと、、、と、書いてるとながーーーーくなってしまうので、ご来店お待ちしてますww
  • 和田ぽん
  • 2017/12/28 2:03 PM
和田ぽん様、返信有難う御座います。ネットを見ていると色々な情報が氾濫し、何が何だか?ですが。BetaはKTMフリーライドよりも少し走りに振っている感じですね。メンテサイクルは覚悟しているのですが("^ω^)・・・。私もお客様商売なのでタイミングが難しいのですが、現実的な問題も絡むと思いますのでお店に伺います。
  • sho!
  • 2017/12/28 10:52 PM
>SHOさん
はい〜♪ぜひぜひご相談ください!
いつかのご来店、お待ちしております。
  • 和田ぽん
  • 2017/12/29 10:57 PM
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