YAMAHAニューモデル!

  • 2018.06.07 Thursday
  • 22:10

たまにはお知らせ…!!

本日よりついに〜〜YAMAHAの'19モデルの受注が開始です。

受注期間は12月9日まで!!

個人的な注目モデルはやはりフルモデルチェンジのYZ450FX、、

モトクロッサーだけどYZ250Fも今年フルチェンジ、、、YZ85も、、

って感じで、、、

 

まずはそんな一番注目なYZ450FX…。

昨年モトクロッサーのYZ450Fがフルモデルチェンジしましてこの型になったんですが、

250クラスの車両重量なのにセルスターター搭載!!

ってゆーかYZ250FXより軽い重量だった、、確か111kg。

って事は、来年のFXはコレになるのか〜〜〜??って言われててやっぱりなりました。


重量はちょいと上がって116kg…まあファンとか色々ついてますし、

 

装備重量だからタンク容量増した分のガソリンも入ってるのかな?

でも250FX(114kg)とほとんど変わらないっすね。



フレームから新設計でサスペンションなどさらに細部を軽量化して、

3kgの軽量化を果たした…とされてますね。

 

 

 

 

 

ヘッド青!!

 

エンジン、サスペンションなど心臓部、足回りともにかなりの変更が加えられてますが、

まあソレは乗ってみないと、、、ってトコなので詳細はここでは触れず、

ヤマハさんのHP参照で…って感じですが、

だーーーいぶ良いというウワサ、、、

 

 

 

 

 

数ある「F」との違いのひとつがフューエルタンク、、

8.2Lに容量アップで、、、

今までのFXシリーズの燃費の良さを考えると、

スンゴイライダーが乗らなければ

 

2時間半くらいまではゲレンデでも無給油いけるんじゃないでしょか。

初級〜中級者までならもしかしたら3時間もいけるかもねぇ〜、、って感じ?




ちょっと話が脱線しますが、、、

「レーサーに燃費の良さなんて大してカンケーねーよ!」

なーーんて事はなく、結構重要だと思ってます。

車両重量は結構スペック気にする人いますよね?

ボクは同じくらい燃費って意外に重要だと思います。


自分のマシンの仕様、乗り方、コースレイアウトによる違いなど、

ガソリン消費量をちゃんと計算しておけば必要な分だけ給油できます。


例えばYZ250FXが3時間のJNCCでだいたい7Lくらい使うとして、、、

ギリギリは怖いので8L入れるとします。

んで一度は給油しよう…ってんで半々くらいにすると、、、

4Lで走って途中にピットインしてもう4L入れてとか、、、

ピットイン時間を遅らせることも考えて最初に5L入れといて、途中3L給油とか、、

走行中は増減しますがだいたい2〜5Lくらいのガソリン積んで走ってると、、


それが2st250とかで10L以上使うマシンだったりするとってゆーと、

タンクに入れとかなきゃいけないガソリンは当然増えるので、

つまりそれだけマシンの重量も増える、、、と。

スタート直後とか給油直後は7〜8L積んで走ってたりするワケです。

ボクがKX250でJNCCのスタートラインに並ぶ時とかはそーです。


そーすっと燃費の良さで入れなきゃ行けないガソリン量が変わり、

 

結果車両の重量がキロ単位で変わる、、と。

 

 

なので、仮に5Lで足りるレースなのに、

 

満タン8.2Lで出てしまうと、

 

メーカーがメチャンコ頑張って軽量化した3kgが、

 

全然意味なくなってしまうよ…っていう。



そしてスペック上の車両重量はあくまで目安で、

実際にはその車両の「どの部分が重いのか」で、

乗ってる時はもとより、コケて起こす時も体感全然違います。

スペック上は重くても軽く感じる…とか、その逆も然り。


部品は重くともマスが集中してるかどーかとかで変わってくるんですが、

フューエルタンクの搭載位置も極力マスの集中を考えて配置されてますが、

やはり入ってる量が多いとだいぶ体感的に重くなりやすいです。

 

車体の上のほうですし。



と、まあ話が長くなりましたが、

あまり話題にあがりませんが、FXシリーズの燃費の良さは、

実は結構なアドバンテージだと思うんですよね。

しっかり自分の燃費計算出来てるか、、が課題ですがw

 

 

 

 

で、話は450FXの変更点に戻りまして、、、

従来のパワーチューナーが廃止でスマホで操作するようになったみたい。

コレでいちいちパワーチューナー持っていかなくても変更可能、、って事で、

ガラケー使ってる人はどーすんだ!って問題も、、、いまさらないか?

ちなみに和田ぽんは未だにガラケーですが、

併用でタブレットも持っているのでモーマンタイです( ´∀`)


っつってもまあ、、、

ボクもFXに乗り始めた当初は色々試行錯誤しましたけど、

フルエキ変えて和田屋マップwっつって固めてからは全くイジッテないし、

コンディションで変えるコトもなかったので、

 

日頃からパワーチューナー持ってませんでしたけどw
 

 

 

そしてものすごく良いというウワサの左のボタン。

キルスイッチとクラッチホルダーのさらにヨコにあるヤツ。

マップ切り替えスイッチらしーです。

STDと、ウッズなどでの扱い易さ、走破性を重視した2ndマップがあるらしいですが、

この2ndマップがかなーーーり良い仕事をするという未確認なウワサ、、、

押してみたい。

押して乗ってみたい。

 

 

 

 

とまあそんな感じで、、、ざっくり変更点を記した図がコチラ。

テストに出るぞーーー( `ε´)ノ



特に注目するのは、、、

エアクリボックスの着脱が、ダクトごと外す必要があった従来に比べ、

上側だけで取られるようになって交換がラクになった点とか、、


リチウムイオンバッテリー標準装備、、、らしいですね。

YAMAHAがドコのリチウムイオンバッテリーを採用したのか!ってのが気になるw

ネットで調べたけどあまり見た事ない形で、

もしかしてマジモンのGSユアサのリチウムイオンだったりしねーだろーかって、

アツくなっていると共に、、、

まさかのホントのGSユアサリチウムだったら安心と性能、耐久性と引き換えに、

案外既存のリチウムより重かったりしてw、、、とか思ったり。

ま、現段階ではすべて妄想ですw



あとはやっとこアンダーガードが新設計になってくれたみたい。

純正アンダーガードはWR-Fベースだったので、

今までは隙間があって泥バケツと化してましたからね。

 

フタを作って塞ぐか、社外品に交換がほぼ必須だったので、

コレは地味にありがたいかと、、、。




と、そんな感じで今年の期待感が1,2を争うYZ450FXでした。

税抜き車両本体価格980,000円でオーダー受付中っす!( `ε´)ノ

 

 

 

 

んで〜、、、他モデルは継続販売、、

まあ各車両とも熟成の域って感じで、

今さら変わらなくとも全く見劣りしない!!ってのが正直なトコですが、、、


モデルチェンジとはカンケーないですが、

YZ250FX用に開発されているKYBエアサスキットが、

なかなか素晴らしい、、とウワサですよね。

CGC斑尾で試乗車あったらしーですが忘れてて乗れなかった(;´д` )

JNCCかどっかで乗ってこよう、、。


そんなワケで、クロスカントリー最強マシンYZ250FXが75万、

ハード系も最強でオールマイティなYZ250Xが68万、

入門用にも玄人にもオススメな圧倒的軽量マシンYZ125Xが58万、、、



そんな国内唯一無二なラインナップの多さで、

ガッツリエンデューロを盛り上げてくれてるYAMAHAさんですね( ´∀`)




ちょっと一瞬だけ話題をHONDAに持っていきまして、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

YZ450FXと並ぶ注目モデル1,2位の一角がコイツ、CRF250RX。

ついにHONDAが動き出した、、って感じすかね。

モトクロッサーのCRF250Rにセルがついて、

ローコストでエンデュランサー造れるよーになったから出してやんよって感じすかねw

とにかくCRF250X以来、、、やっと純エンデュランサーが!!



って感じで、、、

'18のCRF250RのEDモデファイ車ですでになかなか良かったっすからね。

コイツも乗ってみたい度激高めなマシンっす。

ちなみにコレはもう受注始まってまして、12月28日までオーダーできます。

受注から3ヶ月くらいかかる見込みのようなので、

ご検討中の方はお早めに、、、

税抜車両本体価格785,000円。



ちなみに、、、

HONDAは今年、まさかのCRF450Lを国内販売するって情報もありますよね。

レーサーモデルのCRF450RXを規制通してナンバー付き国内販売するっつー、、、

かなーーり仰天ニュースだったんですが、、、

まー、でもHONDAさんは販売形態アレだからなー。

ボクにはカンケーないハナシなんで、

中古流通するまではスルー。






んで、YAMAHAのハナシに戻りますが、、、

 

 

YZ85LWがなんとフルモデルチェンジ。

2014年にKAWASAKIがKX85-兇鬟侫襯船Д鵐犬靴董

85業界(?)ではトップ!!だと思ってたんですが、

ここでYAMAHAが、、、ついに85にもYPVS搭載だそーで、、

KAWASAKIは昔から85にも排気デバイスついてましたが、

YAMAHAはついてませんでした。

ピーキーでハイパワーという印象だったYZ85が、

下からトルクフルで大人のED遊びでも使えるマシンになるのかなー、、

KAWASAKIみたいに100も出してくれるとハンパないんですけどねーw
 

 

 

 

 

 

ついでに、、、

これまた65業界(?)に殴りこんできましたね。

65っつーと、KX65か65SXくらいしか見ませんけど、

この度、YAMAHAが本気の造り込みで出してきたっつー、、


リアサスこそリンクレスですが、こちらもYPVS搭載だったり、

その他の各部の作りこみはマジモンの本気マシン、、、

価格も85を大きく上回る44万っつーからスゲー。

ちょっとお遊び用に欲しい!!とか2秒くらい思いましたけど、

お遊びで買える金額じゃないっすねー。

でもなにげに乗ってみたいw…ぶっ飛びそうだけど。








そして最後に、、、

 

 

 

またまたモトクロッサーですがYZ250F。

各社ともよくある傾向ですが、

まずは世界的にトップクラスな450がフルモデルチェンジ。

翌年それと同じ感じの変更で250がフルモデルチェンジって流れが多いですが、

昨年YZ450Fがフルモデルチェンジしたのに合わせて、

今年はYZ250Fがフルモデルチェンジでセルスターター装備の各部軽量化の、、、



そして各排気量のモトクロッサーのモデルチェンジの翌年に、

エンデュランサーがソレベースに変更になる傾向にあるので、、、

2018年 YZ450Fフルモデルチェンジ

2019年 YZ450FXがフルモデルチェンジ、YZ250Fがフルモデルチェンジ


って事は、、、2020年は、、、、




おわかり頂けただろうか、、、、






期待大という事で。







最後にお知らせ、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも今年話題のモデル、

BETA RR2T125

展示在庫ラスイチ!!( `ε´)ノ (元からラスイチ)

本気な足回り&エンジンで、トップスペックのマシンでありながら、

保安部品もついて、ナンバー取得も可能、、、なアレ。

 

ワタクシめ和田ぽんも今期のJECなどは2st125で頑張ってますが、、、

 

回す楽しみを教えてくれつつ、

 

回せればホント250より有利な場面も多く、

 

改めて125の楽しさに酔いしれてます( ´∀`)
 

 

 

そんな2st125新型モデル、税抜車両本体価格980,000円で展示中、、、

 

足回りはRR2T250/300と同じくトップグレード。

 

フレーム、エンジンなどの作りこみも同様です。

 

セルキット、分離給油キットも発売予定です。

 

 

マップ切り替えスイッチでマイルドにすると、

 

かなーーーり優しい乗り味になるらしいので、

 

使い分けると様々な場面で活躍してくれそう、、、

 

 

国内にもそんな入ってないので、

 

他人とカブりたくない人にもオススメだすー。

 

よろしくどーぞ…m(_ _)m



よくお問い合わせ頂く中古車予備軍についてですが、、、

現在入荷予定なのは「'14のKX85、大人のED仕様」があります。

興味ある方はお問い合わせ下さいませ、、、m(_ _)m

 

 

KX250F-SEの入荷予定もあったのですが、

 

常連様にいきなりご成約になり日の目は見ず、、、w
 

 

 

 

 

ままま、そんな感じで、

 

レーサーモデルは受注生産なので、

 

ナニ買うかは早めに決めて早めに注文する必要があります。

 

終了ギリに注文すると来期のレースシーズンに間に合わないので、

 

今のうちに迷っておきましょう( `ε´)ノ

 

 

 

 

って事で。

 

 

 

 

 

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