ニューマシーンGETだぜ(*`ε´*)ノ

  • 2016.01.29 Friday
  • 22:07
そーいえばワタクシめ和田ぽんは…!!

2016年度の和田ぽんは…!!!(*`ε´*)ノ

ニューマシンで逝きます!!

 



フェイスブックの和田屋ページもチェックしてくれてる人は

とっくにご存知なんですが、、、、
そんなニューマシーーーンとは、、、









2013年式 WR450F

でございますですよ、ハイ。



現在エンデューロ業界の牽引率ナンバー1と言っても過言ではないのが

HONDAでもKAWASAKIなどでもなく、YAMAHAだと思います(*`ε´*)ノ

YZ250FX、YZ250X、YZ450FX…と、

国内唯一、本気エンデューロマシンをラインナップに加えているYAMAHA。

とくに250FX登場以降、毎年「250X」「450FX」と怒涛のラッシュで

エンデューロ市場を賑わせてくれておりました。

さらにコレに人気のYZ125和田屋エンデューロモデファイが加わり、

和田屋の昨年下半期でも、ダントツYAMAHAの販売率が高かったっすね。



そんな「エンデューロなYAMAHA」の始まりは、

思えばこのWR450Fだったと思います。

和田ぽん的「抱かれてもいいエンデューロライダー1位」の鈴木健二カントクと、

和田ぽん的に「ちびテク」師匠でもある内山裕太郎選手で、

YAMAHAサポートの「Team WR with YAMAHA」が結成され、

JNCC&JECに参戦、、、、

ついに日本のエンデューロ業界に「ワークス体制」が!!!!

ってコトで大いに話題になったモンでした、、、当時は。



和田ぽんも当時は爺ヶ岳などで試乗して、

このWR450Fの車体のコンパクトさにビビリつつ、

450と思えない扱いやすいエンジンに衝撃を受け、

当時KTMの350EXC-Fが欲しかったんすけど、

一気に欲しいバイクがWR450Fに変わったモンでした。



ま、今だともうすでに最新型のYZ450FXがあるので、

型遅れ感満載なワケですが、

あの時の…って程古くないけどw、

あの時の感動は忘れらない、っつー思い入れのあるマシンなワケです。


そんな車両がYZ450FXご購入のお客様からの下取り車両として入庫しまして、

コイツは頂きマンモス(*`ε´*)ノってコトで、

店主和田ぽん自らがお買い上げ頂きまして、、、

「Team WR with WADAYA」を結成しようと思ったワケです。

チーム員は和田ぽん、監督も和田ぽんです。


ちなみにこんなん名乗ったら本家「Team WR with YAMAHA」のお二方に

怒られるだろーなー、、、と思っていたら、

昨年のAAGPの帰りの風呂に寄ったら偶然健二カントクを脱衣場で発見。

「ワタクシ和田屋ってバイク屋やってるモノで、

来期WR450F乗るんすけど『Team WR with WADAYA』

って名乗っていいですか?w」

って聞いたら、半裸のカントクが

「…ははっ」

って言ってました。

オッケーってコトでしょう(*`ε´*)ノ




そしてさらに偶然にも

同じく昨年12月のJECチャンペヨンナイツにお邪魔した時に、

ユータロ師匠を見つけたので、

「ワタクシ和田屋ってバイク屋やってるモノで、

来期WR450F乗るんすけど『Team WR with WADAYA』

って名乗っていいですか?w」

って聞いたら、酔っ払ったユータロ師匠が、

「ははは…」

って言ってました。

オッケーってコトでしょう(*`ε´*)ノ




御両名からオッケーもらえたので、

もはや誰も「WR」に乗っていねぇ「Team WR with YAMAHA」に成り代わり、

今期のWR450F参戦の際は「Team WR with WADAYA」を名乗って

WR450Fの良さを今更広めていきたいと以下略。





こないだ試乗したYZ450FXが良すぎて、

このWR450Fと比較するのはあまりに忍びないのですが、

それでもまだまだ13年モデル。

第一線で活躍出来るんじゃないかと、成田で初乗りしまして、、、



うむ、やはりエンジンはヒジョーーーに扱いやすい。

そして以前の記憶通り車体がスンゴいコンパクト。

WR250Fのフレームをベースにつかってるんですよね、コレ。

だから車格はまんま250クラス。

足着きも悪くはない、、、今のYZ250/450FXやYZ250Xより足着き良いっす。

サスペンションも当然リバルビングの必要ない感じで好印象、、、。






その後、ハードな所ではどうだろうと白井でも乗りました。






んで、気になった点が、、、

〆道脇粟が悪い時がある。

朝イチの始動はスターターバルブを引っ張り、難なく始動出来るんですが、

走行中に転倒→からの再スタート、、、とか、

誰かを待ってて一回エンジン切って、、、からの再始動とかが、

たまにスンゴいかかんない時があるっす。


セルモーターが小さすぎるワリに、エンジンの圧縮圧力が高いので、

スターターの回る力が負けてる感じっすかね。

キックだとすぐかかるんですよ。


でも450キックはレース中の咄嗟の時にはチトつらい。

ヒドイと2〜30秒くらいかからないので、

レース中のロスがでかくなるし、

それがオンタイムのテスト区間だと死活問題っす。



そーいえば、JNCCの時もエンジン停止からのデッドスタートな

COMP-AAクラスではカントクとかユータロ師匠とか、

かかり悪くて遅れてる場面を何度か見た気がするなぁ…、、、。



ちょっとなんとかならないか試行錯誤してみようと思います。

▲譟璽機爾砲靴討藁匹い箸呂い─△笋呂蠡着きが気になる…。

ま、コレは和田ぽんがチビなのがいけないんすけどねw

でもやはりセル付き4st450…車体はそこそこの重量っす。

足がガッツリつけばソレも気にならないっすけど、

この車重ならもっと足はよく着きたいっすね。




白井のハードな場所にも行ってみたんですが、

「アタック系」くらいな難易度の場所だと、やはりもうちょい足着きが欲しい。

サスペンションのローダウン加工も検討したけど、

まあローシートくらいでいいかな。

車高が下がると、ソレはソレでデメリットも多いのは

KX250で経験済みですしね。

今回はそのデメリットを取る必要ナシと判断。




サスがもうちょい柔らかいほうが、、、

サスペンションに概ね不満はないんですが、

もっと初期が柔らかいほうが良いかな〜、、、ボクの速度域では。

場合によってはリバルビングも考えたんですが、

ローダウン同様、そこまで必要なさそうなんで、

とりあえず純正オプションのソフトスプリングにしてみようかと、、、。




とりあえず気になるトコロはそんな感じっすね。





というワケで早速カスタム第一弾!!



サイレンサーをYZ450F化だ!!(*`ε´*)ノ

JNCCなどではカントクもYZサイレンサーつけてたんで、

多分ポン付けのハズ〜!!

とゆーか、YZサイレンサーのほうが長いんすね。

でも持った感じ、ほんのちょっとですがYZサイレンサーのほうが軽量。

WR450Fノーマルサイレンサーも思ったより軽かったっすね、

単品で持つと、、、。




YZ450Fは’10から後方排気になってますから、

’09までのサイレンサーかなー。

逆に'05以前はサイレンサー形状が違うしフルモデルチェンジしてるので、

おそらくこのWR450Fに流用可能なのは'06〜'09かな、と。



タイミングよくヤフオクで'09のYZ450Fサイレンサーをゲット!!



これがWR450Fのサイレンサー出口、、、、かなり絞ってあります。







この横のボルトを外してテールピース取って、

中のバッフルを抜けると思うんですが、、、、






まあもうYZサイレンサーゲットしてるんでコチラに、、、。

ガッツリ開いてます。

装着した感じの排気音はノーマル状態よりやや大きい程度。

というかノーマルが相当静かですからね、WRは。

これならコースでも全然気にならないっすね。

YZ250FXより全然静かっすwww







そんなサイレンサー交換をしていたら、

クランクケース上部に取り付けられたコンデンサーの配線に損傷を発見(;´д` )

この取り回しだとサイレンサーの熱にヤラれるよねーって感じでした。

とはいえ断線はしていませんでしたねー。



一瞬、コレのせいで始動性悪いのか!?って思ったけど、

やっぱトラブルとかじゃなくて根本的なハナシっぽい。





まあ、そのままではまた熱にヤラれそうなので、

痛んだ部分をカットして、熱を受けないような取り回しに再加工しました。

コレでダイジョブでしょう。







ただでさえイマイチな始動性をよりイライラさせてくれたのが、

スタータースイッチの接触不良。

分解して清掃して接点復活させて、、、。








そして足着き改善の為のシートアンコ抜き。

WR450Fのシートは元が分厚いので削っても違和感ないっすね。

仕事後の深夜にとりあえず削ったのでボコボコ…www

音が出るエアツールが深夜で使えなかったのでとりあえず。

どうせ一度乗って最終的に形状イジりますしね。


後方をステップシート的に残すのか、

角はどれだけ落とすのか、

シートはもっと削るのか、、、などなど。









そんでこないだの水曜日、再度成田で乗り込みまして、、、、。

やはりハード系な難所以外はかなり良いですよ、コレ。

YZサイレンサー&カントクECUマップもバッチリな感じ。

もうちょい乗り込んだらユータロ師匠マップも試してみる予定。



始動性も色々試してみました。

YZサイレンサーにして変化があったりするかとも思ったっすけど、

あったよーな気のせいのよーなw



ニュートラルのほうが圧倒的にかかりやすいっすね。

ローギアのままだと始動性悪い。

たまにある「アレ?マジかかんない」って時は、

冷間じゃなくてもスターターバルブ開いても良いかも。



あとはAAGPの時の脱衣所での半裸カントクのアドバイスでは

「ホント開けてるか開けてないかのコンマ数ミリだけアクセル開ける」

ってのがちょっと分かってきた気がする、、、。




あとは回し続けても絶対かかんないっすね。

かかるときはセル回して1〜2秒でかかる。

ので、かからなかったら一瞬止めて、再度セル回す。

コレがコツですかね。



多分、キック始動のコツと同じく、

エンジンが圧縮上死点からちょっと過ぎたあたり、

一番勢いがつく場所からスタートした時はかかりやすいのかなぁ。

上死点手前スタートになっちゃった時がかからない??のかな?





まあ、言ってもそんな始動性悪いワケじゃないんすけど、

せっかくのセル付き車両ですから、

どんな時でも数秒でリスタートしたいなぁ、と。

今後も煮詰めていこうと思います。



ちょっと困ったのは、、、、



久々にのったKX250が意外に面白かったことかなぁ〜。

フォークの突き出しを少し元に戻したらさらに乗りやすくなって、

乗り換えようとしてる今になって

いよいよ熟成の時!!(*`ε´*)ノ



的な…。

JNCCをWR450F、JECはKX250でリベンジ……にしようかなぁ。





パーツはすでに取り揃えているので、

今後も随時WR450Fカスタムネタを更新していく予定っす(*`ε´*)ノ




あ、

臨時休業のご案内っす!!

2月7日(日) お休みを頂きます。

BetaのRR2T250をお買い上げのお客様のデビューのお付き合いで、

成田モトクロスパークに行きまする、、、。

半分お仕事というコトで。


いまのトコ、7日は予定が入っていなかったので、

そのお客様の為にコースに付き合うことにしました。

7日、和田屋に来たかったぜぇ〜!!って方がもしいたら、

もういっそ成田モロクロスパークに来ちゃいましょうwww


というコトでよろしくお願い致しますm(_ _)m





 
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