勝沼準備でWR450F完成!(*`ε´*)ノ

  • 2016.03.30 Wednesday
  • 01:45
先日はWEX勝沼でした!

が、勝沼レポの前に準備編。

今週末はJEC-Lites成田なのでウカウカしてるとネタが溜まりまくり…(;´д` )

ポンポン連続でアップしていきますよ〜!!(*`ε´*)ノ

 


とゆーワケでゲットしたWR450Fですが、、、

ざっと乗った感じの不満点…というか、

ボクの場合改善したい点は前回参照…って感じで、

基本的なメンテとサイレンサーをYZ用に交換したトコロで止まってましたが、、、






まずはサスをソフトスプリングに変更、、、、。

場合によってはリバルビング&ローダウン…と思ったんですが、

250と同等のフレームで元々コンパクトなWR450Fは

そこまでやらなくても全然イケそう…。

ってなワケで純正オプションで出てるスプリングで

一番柔らかいのをチョイス…、、、、。







リアも同様に最も柔らかいスプリングに、、、、。

まあ、欲をいえばリアはもっと柔らかくしたいっすかねぇ、、、。

フロントは相当柔らかい設定があるので満足。

リアも不満…というほどではないですが、

もうちょい柔らかいほうが好みかな〜、、、と。

オーバーホールのタイミングが訪れたらリアだけリバルビングしてもいいかなー、、、

と思いました。




まあ、とはいえ十分及第点は超えているので良いサスっす。

特にコレで問題はナシ…と、、、。






ハンドルもノーマルはボクには高いので交換。

特に若干ですがシートのアンコを抜いてローシートにしたのでなおさら高い。

和田ぽん的に大好きだったCR-Lowが廃盤になってしまったので、

カタログの数値見ながらWoods Lowをチョイスしてみました。

かなり低くて結構絞ってある、、、そんな数値。







とりあえずコレを1目盛り分カットして装着、、、、








と思ったら大失敗だよ、コレ(;´д` )

まあハンドルなんか好みの問題ですが、ボクの好みじゃない。

なんかねー、、、CRM250Rの純正ハンドルみたいな形状。

センターの目盛りを合わせると確かに低いんですが、

それだと両端がやや垂れ下がる感じ…大げさにいうと。

フツーの角度で使おうとすると、むしろコレ高いハンドルじゃね!?(;´д` )

っていう不思議な数字の表記だった事が発覚しボツ!!




そんなんで嘆いていたその時、タイムリーにM男さんが和田屋に来て、

ハンドル選び失敗をグチってまして、、、、

パストラーナMXにすればよかったぜ!!(*`ε´*)ノ

なんて言ってたらM男さんが「あ、オレ持ってるかも!!しかもトランポにw」

っつって、トランポからパストラーナMXが出てきたwww

タダでもらうのは悪いので色々物々交換しましてゲット!!

コレにしました。






んで、他ハンドル周りでは、、、、



G2のテーマースロットルを投入。

コレはハイスロの逆、要はロースロになるアイテム。

低速からハイパワーな450にロースロは相性良いと思うんですが、

それが主目的ではなく、重いスロットルを軽くするのが目的。








ロースロにすると巻き取り角が変わるからスロットル操作が軽くなるんすよね。

ロースロ効果はついでで、JNCC-COMPに向けて疲労感を軽減する仕様。

さらにG2のスロットルは手前の白い部分がテフロン加工されてます。







逆の先端の一部も同様。

その間の中間部分は内径太くてハンドルと接触してないんす。

つまり、根元と先端のみがハンドルと接しているので、

摩擦抵抗が少なくもなるという優れもの。

コレにロースロの副作用とも言えるスロットル軽くなる効果で、

スルスルスロットルにする作戦(*`ε´*)ノ







さらに摩擦抵抗をなくそうと、スロットルが当たる部分にグラファイトチェーンルブを!!

これは某用品屋さんのマネっこですが、このグラファイト、、、、

ホントの使い方はチェーンルブじゃなくてコッチなんじゃないかと思ってますw

ハナシは逸れますが、現在チェーンはグラファイト+チェーンルブのWパンチで潤滑してます。



それぞれの効果が少しずつ効いたオカゲで、かなりスロットルが軽くなりました。

コレなら3時間ヘーキっしょー!!(*`ε´*)ノ








左手操作も軽くしますよー!!

和田ぽん愛用のDRCウルトラライトクラッチ。

KX250にもWR250Rにも装着してますw


クラッチ操作を軽くするってーとマグラなどの油圧クラッチが代表的ですが高い(;´д` )

コレはかなりお買い得な価格だけど油圧クラッチばりに軽くなるのでオススメです。

なんであまり使ってる人いないんだろう、、、ってくらいオススメ。


クラッチワイヤをテコの原理的なアレで巻き取るようにこじるっつーか、

そんな感じでワイヤーを引くのでかなり軽くなります。


デメリットは2つ。

こじりつつワイヤーを引くので負担がかかります。

あとはコレをつける場合はワイヤー新品交換が必須だと思います。

純正クラッチレバーもある程度は巻き取るように引くので、

ワイヤーに若干ですがクセがついてます。

その巻き取り方がかわるので、クセがついてるトコロにさらに別のクセがつくので、

ソコが折れ曲がってワイヤーがブッちぎれる確立が確変状態に、、、。

なので、ウルトラライトクラッチをつけるときはワイヤー新品に、、、。

それでもワイヤーに負荷がかかるので小マメにチェックっすね。

とはいえ、和田ぽんの経験上一年に一度換えてれば問題ないかなーと。

ワイヤー自体は安いモンなので、もうここはトラブル回避と割り切って毎年交換。

それでこの軽いクラッチに出来るなら必要経費っすね。

あとはワイヤーに負担がかからないようにアジャスター角度とかの取付を気をつけるなど、、、

まあ色々あるので詳しくはウチで取り付ける時に直接聞いてくださいw








このクラッチキットにはゴムカバーがないのでテキトーなカバーを装着します。

アジャスターを兼ねてる特殊な形状のWR用は使えないので、

KDX220SR用をつけました、、、バッチリ。



あ、そんでデメリット2!!


レバーの形状が特殊なので社外レバーがもちろん使えません。

可倒式のピボットレバーや、ARCのような形状記憶レバーは使えないのです。

なのでオープンガード派にはかなりリスキー。

クローズドハンドガード派でもかなりガッチリしたガードじゃないとヤバイっす。

ダートフリークの製品なんだから、コレ用のピボットレバーでも出してくれれば良いのに(*`ε´*)






そして、一番の不満点である再始動性の改善、、、。

バルブクリアランス調整とスロットルバルブ清掃で

新車時の始動性に戻ったのはいいんですが、それでもやはりイマイチ、、、。




まずは単純に電装系を強化しようってコトでリチウムバッテリー。

軽量化も兼ねてます。

ここは価格を気にせず、同サイズで一番強力なスタークパワーを投入。

ま、ぶっちゃけバッテリー交換ついでに、、、って感じですけどねw







さらに気持ち程度ですがアーシングの線が余ってたのでアーシングしてみました。

他にも2箇所、セルモーター周りをメインに張り巡らしてみます。

ま、おまじない程度ですがね。







さらにおまじないでプラグをEKプラグに。

電極が両サイドに。

体感出来る効果は多分ナイw

プラグ交換ついでっす。






あとは排圧コントロールバルブも設置。

まあコレも始動性の為につけるんじゃなくて、

エンブレのバックトルクを緩和しようってのがメインですが、

セルモーターが小さすぎて、エンジンの圧縮圧力に負ける時があるので、

ケース内の圧力を抜く事で多少マシになるかなーーーーーと。

KTM純正が安いので毎回使ってます。

250EXC-F用です、年式は忘れましたw



とりあえずあまりお金のかからない、

もしくは整備のついでに出来る部分に手をいれてみました。




結果…、、、、ちょっと良くなったw

が、根本の不満は改善せず。

エンジンが完全に暖機されていてもニュートラルならかなりかかるようになりました。

実際最初より良くなってると思います。

ですが、ニュートラル以外でのかかりの悪さはハンパない(;´д` )

かからない事はないんですが、下手すると30秒〜1分くらいかからないので、

諦めてニュートラルに入れてから再始動するのが吉っすね。


でもボクの身長だと右足が十分に着かない時もあり、

ニュートラルにするの結構ダルいんすよねー。

ちょっとしたエンストでもタイムロスするので不満大。

今後も対策を検討していきます。

てゆーか直らなかったらサヨナラします(*`ε´*)ノ







お次は熱量対策。

ラジエターファンです。

KX250には強力PCファンをつけましたが、WR450Fはトレイルテックから専用品が出てるので、

専用品が出てるなら当然ソッチを取り付け。

やはりバイク用のファンはPCファンとは風力が違います。

若干フレームアウトしてますが、上に見えるのが水温計。

65〜99度まで、ファンの作動温度を設定できる優れものでした。



元々ついていたAXPのラジエターガードと干渉するので、

ガードを削って装着しました。








水温センサーはラジエターホースに噛ませるタイプかと思ったら、

なんとラジエターフィンの間に銅板を挟んで

脇の下の体温計的な手法…w

でも乗ってみた感じ、意外に正確そうでした。







冷却系等にスイッチ割り込ませないなら取り付け簡単だなーって思ったら、

電源もなんとバッテリー端子直につなぐだけ。

でもソレはイヤなので、、、







メインスイッチから電源を取り直しました。

これでエンジン停止後もファンを回したいときはしばらくスイッチ切らないで、

逆にバッテリーがヤバくて労わりたい時があったら、

メインスイッチ切れば強制停止です。







そして写真撮り忘れましたがメーター取り外しました。

少しでも軽量化。

そうするとエンジンチェックランプが遊んじゃうので、

バーパッドに埋め込んでみました。







光ってるのもわかりやすく良い感じ♪♪

ちなみにメーター取り外したからにはメーターギアも外したかったので、

ホイールはヤフオク購入なYZ用ホイールにしました。

コレでメーターギアともおさらば。





内面的なカスタムはこれくらいで、

次はテンションの上がる外観カスタム!!!






外装はすべてホワイト。

フロントフェンダーはホワイトのYZ純正。

サイドカバーとリアフェンダーは安いのでレーステック。

シュラウドは一体型で頑丈なUFO。

ヘッドライトカウルはWR250FのUS仕様の小ぶりなヤツ、、、

ソレのホワイトが見つからなかったので中華製を発見。

とくに精度は問題なく、カーボンのライトカバーもフツーに移植できました。

ソレにMotostyle.MXのデカールで水色&ピンクなヤツをチョイス。

リムデカールは似たような色合いでAMRがあったのでソレに。








シートはアンコ抜き後イエローのノンスリップ表皮に張替え、

イエロー合わせでハンドガードのシールドとアンダーガードもイエローにw

ちなみに両方サイクラです。

サイクラハンドガードは最強なので採用w

アンダーガードも岩に乗り上げたときに「滑って」くれるのでプラスチック製が好きです。

YZ250FX用でしたがエキパイと干渉する部分だけ切り落として装着可能でした。



グリップはどぎついネオンピンクで、

ハンドガードサイドのバンパーもレッドに変更。

かなりイヤらしいハンドル周りに、、、。







ステップはやや後方にオフセットするレアルエキップのバックステップ。

ちょっとステップ幅は狭くなりましたけどw

昔のYZステップの加工品っすかね。

スイングアームピボットよりさらに後方にステップがくる事で、

BetaやSherco的なコントローラブルなポジションをゲット!!



ブレーキペダルはハンマーヘッドの可倒式、、、赤にしたかったと、

バックステップになったのでブレーキペダルを後方にズラしたかったので。

ハンマーヘッドのコレはペダル部分の位置を変更できるんす。



シフトペダルも同じくハンマーヘッドです。

ブルーのZETAスプロケットガードがついてたので、

チェーンスライダーもTMDのブルーに変更。







もはやエンデューロには必須と思ってる樹脂製チェーンガイドもTMD。

そしてアクスルブロックはレッドっす!(*`ε´*)ノ







中古でゲットしたエンデューロエンジニアリングのリアブレーキガードも装着。

装着前にすでに白井でローター曲げてしまったのはナイショのハナシ、、、。






そしてハンドリングの安定に絶大な効果なSSPも中古でゲット!!(*`ε´*)ノ

コレ、いいですよ。

想像以上に良い。



ちょっとハンドリングが重くなるので、つけた当初はダルいかと思いましたが、

ワダチ内のギャップなどでも振られる事がなく、狙ったラインにホント行きやすい。

フロントの安定感がバツグンなので恐怖感なく狙ったラインにいけます。

重りは2個ついていますが、ボクは1個だけ装着するのが好みですかね。


フロントの安定感は保ったまま、ハンドリングが重くなりすぎない。

逆に重りナシでSSP本体だけだとちょっと効果が薄くなりすぎた感じでした。




ちょっとお値段は張りますが、コレはあって損がないパーツっすね。

つけた時より、外した時のほうが恩恵がわかる不思議なパーツっす。







んでなんか、、、、、

ここまでデーハーにしたのにナンか物足りない、、、。

レッドもあって、ブルーもあって、イエローもあって、、、ついでにピンクもある。

あ!グリーンがないから物足りないんだ!!ってコトで、、、、







勢い余ってフォークラップを装着!!

フォークスキンとも言うの?

片輪ずつの販売なので、せっかくだからグリーンとピンクを買って交互に、、、w




で、完成したのがこんな派手派手マシンでしたwww




調子に乗ってやりすぎてしまったと思う。

今では後悔している(;´д` )www

ちょっと派手すぎたかにゃー。

まー、いーか。




そんで後は通常のメンテナンスで勝沼準備。

WEX90Aの固定ゼッケンでもらった「3」。

シングルゼッケンだぜぇ〜!!




マッピングは色々試した結果、カントクマップにしました。

マディだったらユータロさんマップがいいかなー。

1速高めのギアで低速使って走るならカントクマップ、

ギアを合わせて回して乗るならユータロさんマップって感じかなー。

実際のレースで使うとまた違うと思うので色々試してみます。







そしてWエントリーの120AはKX250SE(スーパーエンデューロ)。

ま、名称はパクリですけどねw

熟成のこのマシンでいきます!!(*`ε´*)ノ

最近特にお気に入りで、トルクの出方、登坂性能、サスペンションと、

ほぼ不満が見当たらないマシンになりまして、

乗り換えようかと思った矢先についに熟成の時!!

ちょっともうちょい乗っていこうと思いましたw



変更点といえば今期ついにタブリスをブッ込んだくらいっすかねぇ。


WR450Fは「派手カッコイイ」

KX250SEは「ボロカッコイイ」を目指していきます!!



そんな2台でWEX勝沼に殴りこんできましたーーーー(*`ε´*)ノ

次回勝沼レポ!!











 
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